子供の非認知能力を高める育て方の勉強におすすめの本5選【幼児教育】

2020-01-02

非認知能力を高める育て方の勉強におすすめの本5選【幼児教育】
mono
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こんにちは、monoです。

VUCAと言われるように、21世紀の社会は複雑かつ多様で変化の激しい時代です。

そのような時代で幸せに暮らすには、既存の学校教育で育つ能力の他にも、さまざまな能力が必要だと言われています。

今回はその能力の中の1つ「非認知能力」についてのお話です。

当記事では、

子供の非認知能力を高める育て方の勉強におすすめの本

について解説します。

非認知能力を高める育て方の勉強におすすめの本5選

非認知能力を高める育て方の勉強におすすめの本を5冊紹介します。

非認知能力を育てるあそびのレシピ


子供の非認知能力を育てる遊びについて解説する本です。

「滑り台逆走」「水たまりダイブ」「商品の値札剥がし」など、子育てをするパパママからすると悲鳴が上がりそうな行動も、実は子供の非認知能力を育てる上で大切な行動かもしれません。

子育てで普段感じていることとは違った視点を与えてくれる1冊です。

学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす


この本は非認知能力を軽視する大人に向けた非認知能力の啓蒙書とも呼べる1冊です。

「なぜ今は学力より非認知能力と言われているのか」

「なぜこれからの時代に非認知能力が必要なのか」

「非認知能力を伸ばすにはどうすれば良いのか」

など、非認知能力について1から10まで非認知能力初心者でもわかりやすく解説してくれています。

非認知能力の概念から育て方までまとめて知りたい人におすすめの本です。

私たちは子どもに何ができるのか 非認知能力を育み、格差に挑む


非認知能力の育て方について、最新の科学的根拠(エビデンス)と先進事例をもとに解説している本です。

著書のポール・タフさんは、「非認知能力は読み書き計算などの認知能力とは違い、教えて身につくものではない。『環境』の産物なのだ」と言います。

では子供にどのような環境を用意すれば、「やり抜く力」「好奇心」「自制心」など、人生の成功を左右する非認知能力を育てることができるのか?

その謎に挑戦し、答えを解明する1冊です。

「非認知能力」の育て方 心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育


「全米最優秀女子高生」を育てた日本人の母親が実践した子育て法のルール集です。

いち早く「学力テストの成績」だけでは生き残れないことを予見し、2021年以降の教育改革で親に求められている「5つの子育て知識」を伝授してくれる1冊。

お金をかけなくても、子供とじっくり向き合うことで、我が子の非認知能力は十分育てられます。

社会情動的スキル 学びに向かう力


経済協力開発機構(OECD)とベネッセが協力して出版した社会情動的スキル(=非認知能力)についての本です。

OECDでは社会情動的スキルを以下の3要素で定義しています。

  1. 目標の達成・・・忍耐力、自己抑制、目標への情熱
  2. 他者との協働・・・社交性、敬意、思いやり
  3. 情動の制御・・・自尊心、楽観性、自信

本書ではそれぞれの能力が必要であるに至った経緯や、各能力の育て方、育てるのに適した環境などについて解説しています。

難易度の高い1冊ですが、非認知能力本の中ではかなりしっかり書かれている本なので、本気で非認知能力について勉強したい人におすすめの1冊です。

まとめ

今回は「子供の非認知能力を高める育て方の勉強におすすめの本」というテーマで解説しました。

非認知能力とは、目標を達成する力や周りと協力しながら活動する力など、認知能力に依存しないスキルのことです。

これらの能力は学校教育だけではなかなか養われず、家庭教育や人間関係も含めた総合的な養育環境によって身につきます。

「子供のために、いま私たちに何ができるのか」

この機会に1冊読んでみてはいかがでしょうか?

では、また。

  • この記事を書いた人

mono

26歳♂️関東在住のサイドFIREを目指すブロガー/座右の銘は「知識は誰にも奪われない」/ゆるく稼いで楽しく暮らすライフハック情報をお届けします/アイコンは黎(クロイ)さん。

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