MacのスクリーンショットをJPEG形式で保存する方法【容量削減】

2020-09-30

MacのスクリーンショットをJPEG形式で保存する方法【容量削減】
mono
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こんにちは、monoです。

Macを使っていると、しばしばスクリーンショット機能を使う機会がありますよね。

デフォルトだとpng形式で保存されますが、ある方法を使うとjpgやgifなど、さまざまな拡張子で保存できるようになります。

jpg形式はほとんどのケースでpngより小さい容量で済むので、できるならjpgで保存したいという人も多いはず。

そこで今回は、

Macのスクリーンショットをjpgなどpng以外の形式で保存する方法

というテーマで解説します。

Macにはデフォルトでスクリーンショット機能がある

まずはMacにデフォルトで備わっているスクリーンショット機能について、いま一度使い方を把握しましょう。

スクリーンショット機能の使い方

Macのスクリーンショット機能は、大きく2種類のパターンがあります。

全画面保存

Command + Shift + 3

切り抜き保存

Command + Shift + 4

シンプルですよね。画面全体を撮影したいときは「3」、画面の一部を切り抜きたいときは「4」と覚えておきましょう。

通常はpng形式で保存される

工場出荷時からそのままの状態でスクリーンショットをすると、png形式で保存されます。

png形式は主にアイコンやロゴなどに用いられる保存形式で、使用する色の種類が少なければ少ないほど、画質を維持したまま容量を削減できる特徴があります。

しかし、スクリーンショットで撮影する画像の多くは多くの色を使用しているので、jpgなどの保存形式よりも容量が大きくなってしまうことが多いです。

jpg・gifなどその他の形式に変更可能

しかし、Macのスクリーンショットをpng以外の形式で保存する方法があります。しかも一度設定したら、再起動等してもずっとそのままです(設定の再変更は可能)。

変更できる保存形式の一例は以下

  • png
  • jpg
  • gif
  • bmp
  • pdf
  • tiff

ここまで聞いたら、pngではなくjpgで保存したくなってきますよね。

それではいよいよ、Macのスクリーンショットをjpgで保存する方法について解説します。

MacのスクリーンショットをJPEG形式で保存する方法

Macでスクリーンショットしたときの保存形式を変更するには、大きく3ステップあります。

  1. ターミナルを起動
  2. コマンドを入力
  3. コマンドを実行

1ステップずつ解説します。

ターミナルを起動する

まずはMacのターミナルを起動しましょう。

ターミナルというのは、Mac本体に直接命令を送るための入力口のようなもので、以下のアイコンから起動できます。

dockにない場合は、アプリケーションフォルダに入っていることが多いです。

起動すると以下のような画面が立ち上がります。

僕は黒背景にしていますが、デフォルトだと白背景だったはず。

黒背景への変更方法はこちら(Qiitaの記事)を参照ください。

コマンドを入力する

それではいよいよコマンドをターミナルに入力します。入力するコマンドは以下(コピペできます)。

 command
defaults write com.apple.screencapture type 拡張子
※[拡張子]の部分をjpgやgifなどに変える

以下のようにコマンドを入力

コマンドを実行

実行後(これで完了)

実行後の画面までいったら、変更が完了です。

jpgで保存されているのを確認

スクリーンショットをしてみて、保存形式がjpgに変わっているのを確かめましょう。

たしかにjpgで保存されるようになっていますね。

まとめ

今回は「Macのスクリーンショットをjpgなどpng以外の形式で保存する方法」 というテーマで解説しました。

画像の容量を削減することで、サイトの読み込み速度が向上にも繋がります。ぜひ積極的に活用してみてください。一回の設定でOKです。

では、また。

  • この記事を書いた人

mono

26歳♂首都圏住みの副業会社員/ギークでズボラないい暮らし/ADHD・HSP傾向/将来はサイドFIREでのんびり暮らしたい/楽天経済圏/リベ大生/インデックス・高配当株投資300万/お仕事の依頼はこちら

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