家事代行の賢い使い方3選!一人暮らし・共働きなどケース別に解説!

2020-10-02

家事代行の賢い使い方3選!一人暮らし・共働きなどケース別に解説!
mono
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こんにちは、monoです。

忙しくて時間のない人におすすめと言われている家事代行サービス。

一人暮らしの社会人や共働き家庭であれば、みな一度は検討したことがあるでしょう。

しかしホームページを見てみるとなかなかの高額で、来てもらってもどのように使えばいいのかわからず、そのまま画面を閉じてしまった人も多いはず。

そこで今回は家事代行の使い方がわからない人向けに、

  • 家事代行の賢い使い方3選
  • 賢く使えるおすすめの家事代行3選

というテーマで解説します。

家事代行の賢い使い方3選

1回呼ぶだけで数千円は軽く飛んでいく家事代行サービス。

どのように使うのが「賢い使い方」なのでしょうか。

おすすめの使い方を3パターン紹介していきます。

【隔週】汚部屋リセットコース【一人暮らしにおすすめ】

まずは一人暮らしの人におすすめの使い方「汚部屋リセットコース(隔週)」です。

一人暮らしの社会人で、部屋が荒れ果てるというのはよくある話でしょう。

しかし、部屋が汚くては帰宅しても心休まらず、心身に良い影響を与えるものではありません。当然ながら仕事のパフォーマンスも落ちます。

そこで、隔週で家事代行さんを呼んで、汚部屋をリセットするのです。一人暮らしで毎週だと経済的に厳しいでしょうが、【CaSy】で頼むと隔週で月2万円ほどなので、手取りで20万くらいあれば何とかなるはずです。

月2万で隔週で部屋がきれいになって、しかも手料理まで食べられると考えたら、そんなに高い気はしませんよね。

家事代行さんが来ない週については、今後の人生も見据えて自分で片付けをする練習にしても良いでしょう。

【週1】家事全部おまかせコース【共働きにおすすめ】

続いて、2人とも忙しい共働き世帯におすすめの使い方が「家事全部おまかせコース(週1)」です。

その名通り、週1で家事代行に来てもらって、家事を全部おまかせするという使い方です。

共働き世帯には、経済的余裕はあるものの時間的な余裕はありません。それなら、余すことなくお金を使って時間を買ってしまうのが得策です。

【CaSy】で頼むと、週1で月4万円ほどになります。

「共働きとはいえ、妻なのに家事代行を頼むなんて…」と思う方もいるかもしれませんが、そのような考えは時代遅れなので直ちに捨てましょう。

1番大切なのは、家族全員が幸せに過ごすことです。

【月1】シェフの一流料理コース【パーティにおすすめ】

最後に、月に一度の贅沢「シェフの一流料理コース(月1)」です。

実は家事代行マッチングサービスの【タスカジ】には、プロの料理人も登録しています。

プロの料理人だともはや家事代行というレベルではありませんが、事実として利用できるので、家で一流の味を楽しみたいときに使わない手はありません。

友達なども呼んでホームパーティのような形で利用すれば、1人あたりの負担も少なくなります。料金はシェフによってさまざまなので、依頼するときに確認してみてください。

【賢く使える!】おすすめの家事代行3選

さて、それではいよいよ賢く使えるおすすめの家事代行3選の紹介です。

CaSy(カジー)

CaSy
CaSyはまこなり社長の動画で紹介されたことでも話題になった家事代行サービスです。1時間2,190円〜という安価な料金で、掃除・料理など依頼人のニーズに合わせてキャストを手配してくれます。

月1・隔週・週1などそれぞれのプランが用意されているので、今回紹介した使い方にピッタリです。オプションで鍵を預けたり、買い出しに行ってもらうこともできます。至れり尽くせりですね。

コスパ良く家事代行を依頼したい人におすすめの家事代行サービスです。

キャットハンド

キャットハンド
キャットハンドは、「猫の手も借りたいときに呼んでください」という家事代行サービスです。

20代〜60代までの幅広い年齢のスタッフが在籍しており、こちらの要望をヒアリングした上でスタッフを手配してくれます。このときに料理が得意な人掃除が得意な人と指名すれば、あなたの抱える願いを叶えてくれる人が来てくれるでしょう。

確かなスキルを持った家事代行スタッフに依頼したい人におすすめの家事代行サービスです。

タスカジ

タスカジ
タスカジは「家事代行のマッチングサービス」です。業者で雇用しているスタッフではなく、タスカジに登録している一般人が家事代行をしてくれます。

しかし一般人だからと言って侮ることなかれ。先ほど説明したように、タスカジにはプロのシェフや料理人も登録していますす。登録スタッフのプロフィールやスキル、口コミなどから、料理が得意そうなスタッフを選びましょう。

業者を挟まず、料理が得意なスタッフを自分で選びたい人におすすめの家事代行サービスです。

まとめ

今回は「家事代行の賢い使い方3選」「賢く使えるおすすめの家事代行3選」というテーマで解説しました。

家事代行の使い方、ちょっとでもイメージできるようになったら幸いです。今回紹介した方法で、ぜひ一度依頼してみてください。

では、また。

  • この記事を書いた人

mono

26歳♂首都圏住みの副業会社員/ギークでズボラないい暮らし/ADHD・HSP傾向/将来はサイドFIREでのんびり暮らしたい/楽天経済圏/リベ大生/インデックス・高配当株投資300万/お仕事の依頼はこちら

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