転職活動のつなぎにバイトをするときの上手いやり方【解説します】

2019-10-19

転職活動のつなぎにバイトをするときの上手いやり方【解説します】
mono
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こんにちは、monoです。

転職活動のつなぎにバイトをするというのは、よくある話ですよね。

ただ、何も考えずに転職活動のつなぎにバイトをするのは、あまり得策ではありません。

当記事では、

転職活動のつなぎのバイトってどうやるのが正解?

という方向けに

  1. 転職活動中につなぎでバイトが必要なケース
  2. 転職活動中につなぎをバイトをするメリット・デメリット
  3. 転職活動中につなぎでバイトをするときの上手いやり方

について解説します。

転職活動中につなぎでバイトが必要なケース

そもそも、転職活動中につなぎでバイトしなければいけないケースには、どのような種類があるのでしょうか。

「税金とか失業保険とかよくわかんない…」

という方もいると思うので、転職活動中につなぎでバイトをする必要があるケースについて解説します。

単純に生活費が足りない

まず、収入がなくてお金がなくなり、家賃や食費などが払えなくなるケースですね。

自己都合退職だと失業保険が出るまで3ヶ月かかるので、その間は自分で生活費をなんとか工面しなければいけません。

貯金だけで足りれば良いですが、貯金だけだと足りないという場合は、つなぎでバイトをする必要があります。

転職先の目処が立っていない

次に、転職活動が長期化しそうなケースです。

数ヶ月で新しい職場が見つかれば良いですが、内定・入職するまで時間がかかる場合もあるでしょう。

新しい職場でどれくらい働きたいかにもよりますが、一度正社員で入職するとしばらくは辞めにくいと思うので、まだやりたいことが決まっていない場合は、しばらくはバイトでつなぐ必要があります。

転職活動が難攻して長期化しそうなら「ワークポート」などの転職エージェントに早めに相談した方が良いですよ。

プロにアドバイスもらった方が、1人で悩むより効率的ですからね。

転職活動中につなぎでバイトをするデメリット

転職活動中につなぎでバイトをすると、以下のようなデメリットがあります。

  1. 転職活動に集中できない
  2. 「フリーターでもいっか」となる

バイトをすると良くも悪くもバイトのことを考える時間が増えます。つまり、1日の中でバイトで使う体力の比率が増えるということですね。

そうなると、バイトで疲れて転職活動に専念できなかったり、バイトでも一応生活はできるので、「このままバイトでもいいかな…」と思い始めたりする可能性があります。

バイトで生計を立てること自体は悪いことではありませんが、特に目標や計画なくバイトを続ける時間って「無駄な時間」じゃないかなと思います。

転職活動中につなぎでバイトをするメリット

転職活動中につなぎでバイトをするとデメリットがある一方で、メリットもあります。

  1. 安定した収入で生活が安定する
  2. 未経験のスキルを身につけられる

まず安定収入が入るので、生活が安定します。お金がないと家がなくなったりご飯が食べられなくなったりするので、それを防げるのは良いですよね。

あとは、バイトなら未経験で色んな経験を積むことができます。正社員だと担当した業務しかできなくなったりするので、新しい経験を積みたいならバイトはおすすめです。

経験が必要な就職をするために、まずはバイトで経験を積むのもありですね。

【結論】転職活動のつなぎバイトの上手いやり方

最後に、まとめとして、転職活動中につなぎでバイトをするときの上手いやり方について。

結論、先ほど紹介したデメリットを最小にして、メリットを最大にすることですね。

バイトで疲れたら転職活動に影響が出るのでほどほどにしつつ、自分の新しいキャリアに何かしら役立つ経験を積めるバイトをするのが1番ではないでしょうか。

では、また。

  • この記事を書いた人

mono

26歳♂首都圏住みの副業会社員/ギークでズボラないい暮らし/ADHD・HSP傾向/将来はサイドFIREでのんびり暮らしたい/楽天経済圏/リベ大生/インデックス・高配当株投資300万/お仕事の依頼はこちら

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