Revit・BIMのおすすめ本ランキング12選!【2022年】

Revit・BIMのおすすめ本ランキング12選!【2022年】
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こんにちは、monoです。

この記事では、Revit・BIMについて本で勉強したい人向けに、「Revit・BIMのおすすめ本」を紹介します。

Revit・BIMの本を探している人はぜひ参考にしてください。

目次

Revit・BIMのおすすめ本ランキング12選!

Revit・BIMのおすすめ本を12冊ご紹介します。

AutodeskRevitではじめるBIM実践入門

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AutodeskRevitではじめるBIM実践入門」は、BIMと関連するマシンやシステムの最新事情や全体像を初心者にもわかりやすく解説した本。

各社ソフトの特徴や、施工現場で使われるシステムとのコミュニケーションツールとしての使用など、BIMについて詳しく解説されています。

基本からAI、VR、ドローンとの連携まで学べますので、初心者からBIMを学びたい人におすすめの本です。

図解入門よくわかる最新BIMの基本と仕組み

図解入門よくわかる最新BIMの基本と仕組み」は、設計・施工の生産性が飛躍的に向上する本。

BIMと関連するマシンやシステムの最新事情や、BIMとどういうものか、BIMでできることなど、BIMについて詳しく解説されています。

基本からAI、VR、ドローンの連携までわかりやすく解説されているので、初めてBIMに取り組む人におすすめの本です。

BIMをもっと活用したい人のためのAutodeskRevitファミリ入門

BIMをもっと活用したい人のためのAutodeskRevitファミリ入門」は、「BIM」に対応する建築3次元CAD 「Autodesk Revit/Revit LT」の「ファミリ」に特化して解説されている本。

さまざまなニーズに合わせたファミリの作成方法や、 集計などファミリの活用方法など、「Autodesk Revit ファミリ」について詳しく解説されています。

手順を追ってわかりやすく解説していますので、「Autodesk Revit ファミリ」を活用したい人におすすめの本です。

7日でおぼえるAutodesk Revit

7日でおぼえるAutodesk Revit」は、Revitの必要最低限の知識を詰め込んだ本。

Revitの基本的な操作や、どのように作業するかなど、Revitで出来ることについて詳しく解説されています。

基礎をスタートとし、1日目から順番に学んでいけるので、Revitをゼロから使いこなせるようになりたい人におすすめの本です。

Computational BIM with Dynamo+RevitDynamo+RevitではじめるコンピュテーショナルBIM

Computational BIM with Dynamo+RevitDynamo+RevitではじめるコンピュテーショナルBIM」は、BIMを活用するための実践的な本。

RevitとDynamoの基本的な知識や、どのようなことが出来るのかなど、初歩的なことについて詳しく解説されています。

基礎編と実践編に分かれているので、初めてDynamoを学ぶ人や実務に取り入れたい人におすすめの本です。

Autodesk RevitではじめるBIM実践入門

Autodesk RevitではじめるBIM実践入門」は、Revitを活用して平面図を作成する方法を紹介している本。

Revitの基礎知識や、実践的な平面図の作成過程など、Revitを活用した図面作成について詳しく解説されています。

わかりやすい図解や文章で書かれているので、これからRevitを実務的に使いたい人におすすめの本です。

AutodeskRevit 公式トレーニングガイド上

AutodeskRevit 公式トレーニングガイド上」は、初めてRevitを利用する人から既に利用している人まで使える解説本。

概要と準備やファミリ作成など、Revit 2021に対応したうえでRevitの基礎から応用まで詳しく解説されています。

実践的な書籍にするために完成されたテンプレートやファミリ・アドインツールなどが必要であるため、応用技術株式会社のBooT.oneについて適宜紹介しているので、これからRevitを勉強したい人におすすめの本です。

AutodeskRevit 公式トレーニングガイド下

AutodeskRevit 公式トレーニングガイド下」は、2014年に発行した『Autodesk Revit公式トレーニングガイド』の第2版となる本。

一般図、詳細図や、各種リストなど、Autodesk Revitの「図面作成」について詳しく解説されています。

それぞれの内容の繋がりと各機能の相互の関係性を理解しやすい順序立てになっているので、初めてRevitを利用する人におすすめの本です。

はじめてのAutodesk Revit&RevitLT

はじめてのAutodesk Revit&RevitLT」は、建築3次元CAD「Autodesk Revit Architecture」を解説した本。

Revitの画面と基本操作や、基本設計、プレゼンテーションなど、「Autodesk Revit Architecture」について詳しく解説されています。

Revitの基本操作から始まり、基本設計→プレゼン→図面作成といったワークフローに沿ったチュートリアルで一通りの使い方をマスターできる内容となっているので、はじめてRevitに触れる人におすすめの本です。

土木技術者のためのRevit入門

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土木技術者のためのRevit入門」は、Revitに触れたことのない土木技術者向けにわかりやすく解説した本。

土木特有の現況地形の扱い方から勾配や線形の取り込みといったモデル作成の前作業から、Civil 3DやInfraWorksとの連携など、基礎から高度な使い方について詳しく解説されています。

土木構造物のCIMモデルを作成するツール(Revit)について詳しく解説されているので、建設生産システム全体の生産性向上を図る人におすすめの本です。

実務につなぐRevitトレーニングブック

実務につなぐRevitトレーニングブック」は、Revitの入門書として書かれた本。

Revitの基本的な操作や、実践的なモデリング、ファミリ作成など、実務的な活用法について詳しく解説されています。

操作画面も多数掲載されているので、テキストを読みながら自分のペースでスキルを身につけたい人におすすめの本です。

はじめてのAutodesk Revit&RevitLT 実践!BIM入門ガイド

はじめてのAutodesk Revit&RevitLT 実践!BIM入門ガイド」は、建築3次元CADの本。

Revitの基本操作や、静止画のパース作成方法など、はじめての方でも出来る、一通りの使い方について詳しく解説されています。

初心者向けで分かりやすく、丁寧に解説されているので、Revitを使用する時の参考にしたい人におすすめの本です。

まとめ

今回は、「Revit・BIMのおすすめ本」について解説しました。

今回ご紹介した本が、Revit・BIMの勉強に役立てば幸いです。

では、また。

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