この記事では、建築について本で勉強したい人向けに、「建築のおすすめ本」を紹介します。
建築の本を探している人はぜひ参考にしてください。
建築のおすすめ本ランキング14選!
建築のおすすめ本を14冊ご紹介します。
新米建築士の教科書
「新米建築士の教科書」は、どうしたら一人前になれるかを解説した本。
スタッフ仕事・現場調査・設計・プレゼンなど、日々の作業の中で必要な全技術について詳しく解説されています。
「建築士として食っていくための知識」が身につく本なので、すでに建築士や設計士として働いている人におすすめの本です。
工事の流れがわかる建築現場用語図鑑
「工事の流れがわかる建築現場用語図鑑」は、建築や住宅関連の用語を工程の流れに沿って紹介した本。
各分野の専門用語や職人用語、商品知識など、建築や住宅関連の現場で使われる煩雑な用語について詳しく解説されています。
具体的にイメージできるようにオールカラーで図版が数多く掲載され、難しい漢字には振り仮名も振られているので、勉強が苦手な人におすすめの本です。
一生使えるサイズ事典住宅のリアル寸法完全版
「一生使えるサイズ事典住宅のリアル寸法完全版」は、身の回りのあらゆる寸法が分かる唯一無二の本。
人体寸法や部屋別寸法、住宅寸法など、住宅設計に役立つ基本的な寸法の知識について広く、そして詳しく解説されています。
住宅にまつわる基本の寸法が網羅された本なので、設計者はもちろん、イラストを描いている人におすすめの本です。
戸建て・集合住宅・オフィスビル建築設備パーフェクトマニュアル2022-2023
「戸建て・集合住宅・オフィスビル建築設備パーフェクトマニュアル2022-2023」は、意匠設計者が知っておくべき、建築設備の知識が分かる本。
住宅設備計画の基本や、現地調査、給排水衛生、空調換気など、電気・通信省エネ設備について詳しく解説されています。
巻頭では、お勧めの機器を写真入りで紹介した「設備導入ガイド」を収録しているので、機器を選ぶポイントや最新のトレンドを知りたい人におすすめの本です。
CasaBRUTUS特別編集死ぬまでに見ておくべき100の建築
「CasaBRUTUS特別編集死ぬまでに見ておくべき100の建築」は、カーサの選んだ建築ベスト100が知れる本。
アントニ・ガウディ、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ルイス・カーンといったモダニズム建築の巨匠作品はもちろんのこと、遺跡、庭園、住宅、美術館、プール、空港、ホテルなど、「一生に一度は見てみたいベスト建築」について詳しく解説されています。
「カーサ ブルータス」が今まで培った「建築力」を駆使したスペシャルな本なので、建築巡りの旅に出かけたい人におすすめの本です。
史上最強カラー図解プロが教える建築のすべてがわかる本
「史上最強カラー図解プロが教える建築のすべてがわかる本」は、建築の基礎知識から工夫までがわかる本。
建築の構造や材料、施工のプロセスの基礎知識や、快適な居住空間をつくるための工夫など、「建築」にまつわる広い知識について詳しく解説されています。
豊富なイラストや迫力ある写真をつかい解説されているので、視覚を重視して学びたい人におすすめの本です。
施工がわかるイラスト建築生産入門
「施工がわかるイラスト建築生産入門」は、建設現場の内部が多彩なイラストによって完全再現されている本。
着工から解体までの各工事のポイントや、人と技術のかかわりなど、イラストを中心にひとつの建築物が出来上がる過程について詳しく解説されています。
全て描き下ろしの800点を超すイラストや、建築現場でのエピソード・豆知識も盛り込んで解説しているので、建築学生や新入社員だけでなく建築業界にかかわっていない方でも、施工の世界を知りたい人におすすめの本です。
世界でいちばん素敵な建築の教室
「世界でいちばん素敵な建築の教室」は、初めての建築本としておすすめの本。
死ぬまでに見たい世界の名建築や、建築の歴史から構造・工法など、魅力的な建築物について詳しく解説されています。
建築についてできるだけ簡潔にわかりやすく説明されているので、建築の「なぜ?」を知りたい人におすすめの本です。
名建築と名作椅子の教科書
「名建築と名作椅子の教科書」は、世界の有名建築家55人が手がけた椅子と建築を時系列で学べる本。
また製造・販売や、収集など、建築家だけでなくデザインを牽引する専門家へのインタビューも掲載し、多角的な視点で建築と椅子の関係について詳しく解説されています。
この1冊で18世紀から現代までの200年分を網羅しているので、椅子と建築のビジュアル解説書としてずっと手元に置いておきたい人におすすめの本です。
世界の建築家解剖図鑑
「世界の建築家解剖図鑑」は、古代から現代までの建築史に名を残す偉大な建築家たちを図解している本。
世界の建築家たちを生年順に紹介し、彼らの生涯・思想や功績など、総勢60人以上の偉大な建築家たちについて詳しく解説されています。
偉大な建築家たちと世界の建築史をこの1冊で徹底図解しているので、世界の名建築の歴史を知りたい人におすすめの本です。
建築家になりたい君へ
「建築家になりたい君へ」は、建築家が建築知識満載で綴る「10代へのメッセージ」を紹介した本。
人間を知らないと建築は作れない、アメリカ留学で気付いた日本の魅力など、筆者の経験をもとにした「建築家とは、これからの建築とは」について詳しく解説されています。
10歳で建築家を志し、現在国内外で多数のプロジェクトをてがける筆者の手がけた本なので、「将来」について考えている若い人におすすめの本です。
プロ建築士が絶対しない家の建て方
「プロ建築士が絶対しない家の建て方」は、本当に快適に過ごせる家を建てる秘訣について書かれた本。
後悔しない間取りの決め方、失敗しないオプションの選び方など、実際に家を建てた人の「後悔」が教えてくれる家づくりの正解について詳しく解説されています。
一級建築士として、数多くの家を住宅診断する仕事を通じて「後悔の声」をたくさん聞いてきた筆者が手がけた本なので、マイホーム購入を検討している人におすすめの本です。
BRUTUS2022年2月15日号No.955[建築を楽しむ教科書小さな建築、愛される建築][雑誌]
「BRUTUS2022年2月15日号No.955[建築を楽しむ教科書小さな建築、愛される建築][雑誌]」は、建築を楽しむことができる本。
安藤忠雄さんの建築や、こども本の森、黒田泰蔵ギャラリーなど、ユニークな建築について詳しく解説されています。
カラーページを含んだ雑誌形式の本なので、カラーで小さな建築や愛される建築を楽しみたい人におすすめの本です。
眠れなくなるほど面白い図解建築の話
「眠れなくなるほど面白い図解建築の話」は、60項目で楽しむ建築エンターテインメント本。
屋根の形は、どうやって決まるの? 正面だけが西洋風の看板建築って、どんな構造?など、さまざまな建築のナゾについて詳しく解説されています。
建築家ならではの視点で、建築物の見方、楽しみ方を図解している本なので、日本建築のスゴさと面白さに興味がある人におすすめの本です。
まとめ
今回は、「建築のおすすめ本」について解説しました。
今回ご紹介した本が、建築の勉強に役立てば幸いです。
では、また。