宗教社会学のおすすめ本ランキング10選!【2022年】

宗教社会学のおすすめ本ランキング10選!【2022年】
mono
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こんにちは、monoです。

この記事では、宗教社会学について本で勉強したい人向けに、「宗教社会学のおすすめ本」を紹介します。

宗教社会学の本を探している人はぜひ参考にしてください。

目次

宗教社会学のおすすめ本ランキング10選!

宗教社会学のおすすめ本を10冊ご紹介します。

よくわかる宗教社会学

よくわかる宗教社会学」は、宗教の世界について社会学の視点で解説された本。

理論・学説、世界の歴史宗教、スピリチュアリティをめぐる現象など、宗教を理解するための研究内容について詳しく解説されています。

各種教団の歴史から調査の方法など、広く深く知ることができる本なので、学問として宗教に興味を持っている人におすすめの本です。

世界がわかる宗教社会学入門

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世界がわかる宗教社会学入門」は、宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介した本。

文化や価値観、紛争の原因になるなど、人々の考え方や行動に影響を及ぼす「世界の宗教」について詳しく解説されています。

世界の人びとを理解するための「人類の叡智としての宗教」が書かれているので、外国に対する理解を深めたい人におすすめの本です。

宗教社会学 神、それは社会である

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宗教社会学 神、それは社会である」は、社会学の知見からの宗教の本質と様々な事象に息づく宗教の論理について考察した本。

政治、経済、学問、芸術、スポーツなど、宗教の本質とその根底に息づく宗教の論理について詳しく解説されています。

身近な題材を通して宗教について鮮やかに描き出しているので、社会学の知見からみた宗教というものに興味がある人におすすめの本です。

宗教社会学論選

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宗教社会学論選」は、宗教意識との関係から資本主義の起源と歴史的限界を見通すための、広くて深い方法論を解説した本。

宗教社会学論集から精選した論文に儒教と道教の第8章など、ヴェーバーが説いた宗教意識との関係から資本主義の起源と歴史的限界を見通すための方法論について詳しく解説されています。

ウェーバーの著書から宗教と資本主義への問題意識を明らかにした論文を厳選しているので、ウェーバーが説いた宗教や資本主義に興味がある人におすすめの本です。

経済と社会 宗教社会学

経済と社会 宗教社会学」は、社会学の泰斗であるマックス・ウェーバーによる著作本。

諸宗教の成立や、神義論の問題など、宗教社会学(宗教的共同体関係の諸類型)について詳しく解説されています。

宗教意識の問題は近代の意味を問うウェーバー社会学の要石であるので、西洋近代を中心に深く考察したい人におすすめの本です。

宗教社会学入門

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宗教社会学入門」は、現代の宗教現象の解釈について概観した本。

宗教への社会学的眼差しを形成していく過程や、拡大深化の過程など、宗教社会学について詳しく解説されています。

代表的社会学者の業績を一つ一つ取りあげながら解説することにより、戦後のフランス宗教社会学についての、簡にして要を得た紹介となっているので、宗教社会学を知りたい人におすすめの本です。

宗教社会学概論 宗教研究の方法と視点

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宗教社会学概論 宗教研究の方法と視点」は、宗教現象の社会への意義を追究した本。

“機能主義的アプローチ”、アノミーと宗教”や、“経済発展と宗教の世俗化”、“聖の源泉としての性”など、宗教社会学について詳しく解説されています。

宗教社会学について広範囲なテーマを挙げて解説されているので、広く宗教社会学を学びたい人におすすめの本です。

宗教社会学を学ぶ人のために

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宗教社会学を学ぶ人のために」は、宗教と社会、文化を解きほぐす本。

古典的理論や、日本の民俗宗教や新宗教の研究成果など、宗教にまつわる知見について詳しく解説されています。

宗教にまつわる豊富なデータを収載した本なので、記載されている内容を研究に役立てたい人におすすめの本です。

セクトの宗教社会学

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セクトの宗教社会学」は、宗教が現代社会に及ぼす影響を解説した本。

歴史的・文化的に多様な宗教現象をどうとらえればよいのかや、現代社会においてもなお影響力を有しているのはなぜかなど、宗教社会学について詳しく解説されています。

キリスト教からオウム真理教まで広範囲を網羅し、現代の動向とともに各国における対策を紹介しているので、宗教への対策を身につけたい人におすすめの本です。

被災記憶と心の復興の宗教社会学 日本と世界の事例に見る

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明石書店
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被災記憶と心の復興の宗教社会学 日本と世界の事例に見る」は、宗教社会学の観点から事例収集・分析した本。

大震災など災害の記憶を継承することの意義や、傷ついた心の復興についてなど、宗教社会学の観点から見えてくることについて詳しく解説されています。

日本・海外での調査を踏まえ、アートによる追悼といった新たな視点も含め、惨事を記憶継承する行為について根本的に考察しているので、災害と宗教社会学の関係について知りたい人におすすめの本です。

まとめ

今回は、「宗教社会学のおすすめ本」について解説しました。

今回ご紹介した本が、宗教社会学の勉強に役立てば幸いです。

では、また。

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