音漏れは?SOUNDPEATS「GoFree2」を使ってみたレビュー【改良版】

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mono
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こんにちは、monoです。

大人気イヤホンブランド「SOUNDPEATS」さんから、2023年11月発売の「SOUNDPEATS GoFree2」を提供いただいたので、実際に試してみました。

普段は「Airpods Pro2」を愛用している私ですが、人生初となるオープンイヤーイヤホンの使い心地はどうなのか、音質や音漏れはどうなのか、実際に体験した感想をお届けします。

「オープンイヤーイヤホンってどうなの?」「Gofree2ってどんなイヤホン?」など、オープンイヤーイヤホン「Gofree2」の購入を検討している人の参考になれば幸いです。

目次

SOUNDPEATS「GoFree2」の基本情報

◆ タイアップクーポン
対象商品:SOUNDPEATS GoFree2
5%OFFクーポンコード:GOF2BK5BG3
期間:2023/12/22 23:59 まで

◆ 注意事項
※ 販売ページクーポンの併用は可能です。
※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコード「GOF2BK5BG3」をご入力ください。
※ クーポンコードの前後や内部にスペースを追加しないでください。
※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。
通信方式 Bluetooth 5.3
マルチポイント機能
コーデック LDAC/AAC/SBC
再生時間 連続最大9時間
※充電ケース込35時間
ドライバー 16.2mm径ダイナミック型
防水性能 IPX5
重量 約9g
装着方式 オープンイヤー型
通話 ENC通話ノイズキャンセリング
充電端子 USB-C
定価 ¥7,880

SOUNDPEATS「GoFree2」の特徴

SOUNDPEATS「GoFree2」の特徴を「デザイン」「音質」「性能」3つの観点でまとめました。

デザイン:耳に優しいオープンイヤー型

SOUNDPEATS「GoFree2」は、耳を塞がないオープンイヤー設計で、肌に優しいシリコン素材を使用しています。人間工学に基づいたデザインで、片耳の重さはわずか9g。耳に入れているかのような軽さで、柔らかなフィット感を提供します。

さらに、最大9時間の連続再生が可能で、充電ケースを併用すると最大35時間再生が可能です。充電が必要ない場合でも、2週間連続使用できます。

音質:重低音強めのイマドキ音質

音質はLDACコーデックに対応し、ハイレゾ認証も取得しています。16.2mmの大口径ダイナミックドライバーを採用し、低音補強アルゴリズムと独自設計のラムダ型音響空間2.0を搭載しています。

結果として、低音が驚くほど迫力を増し、音楽をより豊かに楽しむことができます。オープンイヤーイヤホンながら、音質において妥協しないのは嬉しい天ポイントですね。

性能:マルチポイントに対応

音質以外の性能ですが、マルチポイント機能ENC通話ノイズキャンセリングを備えています。複数のデバイスを接続し、通話中でも外部のノイズをブロック。

通信方式はBluetooth5.3をサポートし、低遅延ゲームモードによりゲーム中の遅延を最小限に抑えます。多様な状況で最適なパフォーマンスを発揮し、幅広い用途で活躍するアイテムと言えるでしょう。

実際に使ってみた感想【レビュー】

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SOUNDPEATSさんよりご提供いただいた「GoFree2」を開封して、実際に使ってみました。

  • サイズ感
  • 装着感
  • 音質
  • 音漏れ

サイズ感

ケースの大きさは「Airpods Pro2」より一回り大きめとなっています。とはいえポケットに入れるには問題ないサイズ感でしょう。
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手に持つとこんな感じ。背面からUSB-Cで充電できます。
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装着感

男性が耳につけるとこんな感じ。違和感ないつけ心地で、カナル型よりも耳が痛くなりにくいと感じました。
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女性がつけるとこんな感じ。耳の小さい女性でも装着可能です。
soundpeats_gofree2_fit2

耳の裏に沿ってしっかりフィットしていますね。
soundpeats_gofree2_fit3

音質

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音質ですが、重低音強めで迫力ある音質でした。一昔前の1万円弱クラスのイヤホンよりは確実に上ではないでしょうか…。

「オープンイヤー型よりカナル型の方が音質が良い」という偏見を持っていましたが、今回の検証で見事に打ち砕かれる結果に。

さすがに4万円クラスの「AirpodsPro2」には敵いませんが、1万円クラスのイヤホンでは音質や性能と価格のバランスが良いと感じました。コスパ抜群◎。

音漏れ

soundpeats_gofree2_one

音漏れですが、カナル型よりは音漏れしやすいものの、通常の音量では気になりませんでした。

電車の中などで大音量で流すと隣の人に聞こえそうなので、散歩やジョギング、ショッピングなど多少ガヤガヤした場面か、自宅でイヤホンは疲れるがスピーカーは騒音が気になって使えない人などに合っているように感じました。

他オープンイヤーイヤホンとの価格比較

最後に、他社から出ているオープンイヤーイヤホンと価格を比較してみました。。

ハイエンドの「Shokz OpenFit」と比較すると3分の1、ミドルエンドの「ambie sound earcuffs」と比較すると半分という価格差。

SOUNDPEATS「GoFree2」がいかにコスパに優れているかがわかる結果となりました。

まとめ

今回はSOUNDPEATS「GoFree2」をレビューしました。

私個人としては、以下のような感想を持ちました。

  • オープンイヤーイヤホン楽!
  • 1万円以下でこのクオリティはヤバい…
  • とはいえ4万円のイヤホンには見劣り

まだ発売したばかりで口コミが少なく評判はわかりませんが、ECサイトやSNSの口コミが増えてきたら、いろんな方の口コミや評価を追記します!

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対象商品:SOUNDPEATS GoFree2
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◆ 注意事項
※ 販売ページクーポンの併用は可能です。
※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコード「GOF2BK5BG3」をご入力ください。
※ クーポンコードの前後や内部にスペースを追加しないでください。
※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。

この記事を書いた人

28歳♂Webアナリスト/おすすめ本と生活改善グッズ紹介サイトmonoblog.jp他4サイト運営15万PVほど/楽天経済圏/リベ大生/サウナ/筋トレ/お仕事の依頼はこちら

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