【体験談】BAKUNE DRYの口コミ評判!BAKUNEパジャマとの違いも比較!

【体験談】BAKUNE DRYの口コミ評判!BAKUNEパジャマとの違いも比較!
mono
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こんにちは、monoです。

「寝やすい!」「着心地が良い!」と話題のテンシャルBAKUNEパジャマから、夏用の「BAKUNE DRY(バクネドライ)」が出ました。

「BAKUNE DRY」には半袖と長袖があるようですが、普通のBAKUNEパジャマとの違いはどこにあるのでしょうか?

真相を確かめるため、この記事では「BAKUNE DRYの口コミ評判」「BAKUNEとBAKUNE DRYの違い」をレビューします。

TENTIAL社のウェルネスウェア「BAKUNE DRY」が気になっている人は参考にしてください。

目次

TENTIAL「BAKUNE」とは?

BAKUNE DRYのレビューをする前に「そもそもBAKUNEって何?」という方のために、BAKUNEシリーズの概要について紹介します。

まずはBAKUNEがどんなパジャマなのか理解しましょう。

TENTIAL社のウェルネスパジャマ

BAKUNE_01

(出典:TENTIAL公式サイト

そもそもBAKUNEとは何なのか。BAKUNEパジャマは、TENTIAL社が開発したウェルネスパジャマです。

体のコンディションに人一倍こだわる元アスリートが自身の持つ知見とビッグデータを活用し、人間工学に基づく試験を重ねて開発されました。

疲労回復やストレス改善の効果が期待でき、仕事の疲れを取りたいビジネスマンやベストパフォーマンスを出したいスポーツマンだけでなく、日々の睡眠をより良くしたいすべての人におすすめのパジャマです。

一般医療機器に認定された科学的効果

BAKUNE_02
(出典:TENTIAL公式サイト

BAKUNEシリーズがただのパジャマではない根拠として、特殊機能繊維「SELFLAME®️」の遠赤外線増幅作用により一般医療機器(温熱用パックとして)認定されていることが挙げられます。

パジャマの生地に編み込まれた特殊機能繊維「SELFLAME®️」が体温を輻射し、遠赤外線作用を増幅。人本来の「心地よい温もり」を長時間持続し、血流改善を促進。

「温もりを維持」というとなんだか暑苦しそうな印象がありますがそんなことはなく、サラッと涼しい肌触りで、冷房つけすぎても体が冷えすぎない印象を受けました。

男女ともに使えるサイズとカラー展開

BAKUNE_07

(出典:TENTIAL公式サイト

BAKUNEパジャマは男女兼用で、「長袖:S〜XLの4サイズ、半袖:XS〜2XLの6サイズ展開」と「ネイビー・ベージュの2カラー展開」が揃っています。

夫婦で色違いを揃えてもいいし、同じパジャマを2着揃えてローテーションするなど、使い方やライフスタイルに合わせた使い方に対応しています。

推奨身長

サイズ 半袖 長袖
XS 〜163cm
S 162〜168cm 〜168cm
M 167〜173cm 167〜173cm
L 172〜178cm 172〜178cm
XL 177〜183cm 177〜cm
2XL 182〜cm

トップスサイズ

半袖 長袖
XS S M L XL 2XL S M L XL
着丈 62 65 68 71 74 77 65 68 71 74
肩幅 42.5 42.5 42.5 42.5 42.5 42.5 48.25 49.75 51.25 52.75
身幅 50.5 52.5 54.5 56.5 58.5 60.5 53.5 55.5 57.5 59.5
袖丈 20.25 22 23.75 25.5 27.25 29 54.75 56.5 58.25 60
単位:cm

ボトムスサイズ

半袖 長袖
XS S M L XL 2XL S M L XL
ウェスト 63-79 69-85 75-91 81-97 87-103 93-109 69-89 75-95 81-101 87-107
ヒップ 91 97 103 109 115 121 98 104 110 116
股上 26 27 28 29 30 31 24.5 25.5 26.5 27.5
股下 17 19 21 23 25 27 70 72 74 76
裾幅 23.5 25 26.5 28 29.5 31 12 13 14 15
単位:cm

高すぎ?値段は上下で1万円超え

一般医療機器にも認定されていて、なんだか凄そうなパジャマのBAKUNE DRYですが、値段が半袖で14,300円、長袖で16,500円と超高いです。

この値段の高さが、体に良さそうと思いつつもなかなか手が出しづらい1番の理由でしょう。

しかし、「値段の高さ」は「効果の高さ」の現れ。自身の健康維持と真相を確かめるために、実際にBAKUNE DRYを購入して効果を確かめることにしました。

【体験談】BAKUNEとBAKUNE DRYの違い

それではいよいよBAKUNEとBAKUNE DRYの違いについて解説します。

体験談に基づく違いを紹介する前に、まずはTENTIAL公式サイトが公開しているBAKUNEシリーズのモデル比較を見てみましょう。

BAKUNEシリーズ比較表

商品名 BAKUNE BAKUNE
DRY Long
BAKUNE
DRY
厚み 普通 薄い
素材 綿・ポリエステル
・ポリウレタン
ポリエステル
季節
気温
秋・冬・春
〜15度
春・夏・秋
15〜20度
春・夏・秋
20度〜
(参考:BAKUNE公式サイト

見ていただくとわかるように、一番右端のBAKUNEパジャマは生地が普通の厚さで、春・秋・冬など気温15度以下の環境に適しています。また、生地に綿が含まれており柔らかく暖かみのある質感です。

一方BAKUNE DRYは生地が薄く、気温15度以上の春・秋・夏に適したパジャマ。また、生地はポリエステル素材でツルッとしているのも特徴です。

以上がスペックからわかる違いで、ここからは実際に着用して感じた違いについて紹介します。

生地の違い(素材・質感・厚さ)

着用してまず思ったのは「生地の違い」です。

通常のBAKUNEに比べてBAKUNE DRYはわかりやすく夏仕様になっており、涼しい肌触りや素材の薄さが大きな特徴となっています。夏のパジャマといえばユニクロのエアリズムも人気ですが、個人的にエアリズムを着てエアコンをつけて寝ると体が冷えてしまうのが悩みでした。

しかしBAKUNE DRYはエアリズムのような涼しさも持ちつつ、遠赤外線作用も施されているので、「涼しいのに冷えない」という一見矛盾しそうな性能を共存させているのがすごいですね。

伸縮性の違い

着用して次に思ったのが「伸縮性の違い」です。

通常のBAKUNEに比べてBAKUNE DRYは伸縮性が少なく、体にピタッとフィットする着心地に仕上がっています。おそらく、素材に「綿」が含まれているどうかが作用しているのでしょうね。

ただし、伸縮性がないから着心地が悪いということはなく、動く上で邪魔になることはありません。「伸びないけど着心地が良くて動きやすいスポーツウェア」を想像していただくと近いかもしれません。

洗濯頻度の違い

ここからは個人差が出てくると思いますが、個人的に感じた大きな問題を紹介します。それが「洗濯頻度の違い」です。

通常のBAKUNEは、季節が冬かつ肌着の上から着用するため、数日来てから洗濯をしても問題ありませんでした。しかし、BAKUNE DRYは肌の上にそのまま着用して寝ると、起きたときには少し汗を吸っていることを感じます。

BAKUNE DRYの下に肌着を着れば少し緩和するかもしれませんが、季節的に通常のBAKUNEと同じ日数着続けるのは難しいでしょう。

洗濯頻度が多いということは、毎日BAKUNE DRYを着るにはこまめに洗濯を回して乾かすか、複数枚購入してストックを作る必要があります。いずれにしても、通常のBAKUNEよりメンテナンスの負担は増えるでしょう…。

まとめ

今回は「BAKUNE DRYの口コミ評判」「BAKUNEとBAKUNE DRYの違い」について紹介しました。

結論、BAKUNE DRYはBAKUNEパジャマの良いところはそのままに、夏でも体を冷やさず血行改善したい人にピッタリの夏用パジャマでした。

健康維持やパフォーマンス向上に興味のある人は、ぜひ一度BAKUNE DRYをお試しください。

僕はBAKUNEパジャマに続いてBAKUNE DRYも良かったので、冬用の「BAKUNE Warm(バクネウォーム)」も購入しようと思います音符

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