【Python】Numpy・Scipyのおすすめ入門本ランキング7選!

2021-01-19

Numpy・Scipyのおすすめ入門本ランキング7選!【2021年】
mono
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こんにちは、monoです。

NumpyとScipyは、Pythonでデータ分析する際に必ずと言って良いほど使用する演算ライブラリです。高速な配列計算などに適しており、大規模データの分析にも使用されます。

この記事では、Numpy・Scipyについての知識を深めて実務に役立てたい人向けに、「Numpy・Scipyのおすすめ入門本」を紹介します。

Numpy・Scipyの本を探している人はぜひ参考にしてください。

Numpy・Scipyのおすすめ入門本7選!

Numpy・Scipyのおすすめ入門本を7冊ご紹介します。

NumPyによるデータ分析入門

NumPyによるデータ分析入門」は、NumPyの基礎から効率化の追求までを解説した本。

線形代数についてNumPyを使った基本的な演算や、実データを使ったデータ分析で機械学習の基礎など、数値計算用ライブラリNumPyについて詳しく解説されています。

NumPyとそれに関連するPythonの配列と演算についての知識とスキルをコンパクトにまとめているので、NumPyを勉強中な人におすすめの本です。

エレガントなScipy Pythonによる科学技術計算

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エレガントなScipy Pythonによる科学技術計算」は、Scipyの使い方とその威力を紹介するだけでなく、エレガントなコードの書き方を学ぶことができる本。

数学的計算の基礎となるデータ構造のNumPy配列を使いこなし、科学技術計算の明確かつ簡潔かつ効率的でエレガントなコードの書き方について詳しく解説されています。

多くの科学技術分野で使われているPythonの使い方からコードの書き方まで学べるので、Pythonについて学び始めたいというような人におすすめの本です。

NumPy&Scipy数値計算実装ハンドブック

NumPy&Scipy数値計算実装ハンドブック」は、数値シュミレーションがはじめてのPython開発者に向けて、これらを使った数値計算の手法を解説している本。

サンプルコードを使って数値計算の基礎から数値計算のアルゴリズム、Scipyを使わない実装例、使用頻度が高いAPIについて詳しく解説されています。

数値シュミレーションが初めてのPython開発者に向けて、これらを使った数値計算の手法を解説している入門書なので、エンジニアの仕事をされている人やプログラミング初心者のような人におすすめの本です。

現場で使える!NumPyデータ処理入門機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法

現場で使える!NumPyデータ処理入門機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法」は、機械学習・データサイエンスの現場でよく利用されているNumPyの基本について書かれてる本。

使える実践的な高速データ処理手法についてなど、現場でよく扱う配列の処理について詳しく解説されています。

NumPyと言う、機械学習・データサイエンスの現場で扱うことの多い多次元配列を 処理する数学関数ライブラリの事に書かれてるので、機械学習・データサイエンスの分野に携わってるような人におすすめの本です。

インフィニティNumPy:配列の初期化から、ゲームの戦闘、静止画や動画作成までの221問

インフィニティNumPy:配列の初期化から、ゲームの戦闘、静止画や動画作成までの221問」は、数値計算ライブラリNumPyをより深く解説した本。

機械学習やディープラーニングをやりたいけどそこまでいかない人や、行列やテンソルがわからない人などに、NumPyを基礎から丁寧に詳しく解説されています。

NumPyとML・DLの結合を外してNumPyベースで深く解説・実装しているので、ML理論まで理解するのが難しいけどNumPy習得に意欲的な人におすすめの本です。

PythonNumpy道場101回稽古:Pythonを最強にする方法

PythonNumpy道場101回稽古:Pythonを最強にする方法」は、Numpyの実践的入門書となる本。

高速に動くPythonプログラムを簡潔に書く方法や、101問の問題演習など、Numpyについて詳しく解説されています。

Numpyの性能を十分に発揮することができるコードを自由自在に書けるようになることを目指しているので、Pythonの基礎文法は一通り学んで次へのステップへ意欲的な人におすすめの本です。

Python科学技術計算入門

現場で使える!Python科学技術計算入門NumPy/SymPy/Scipy/pandasによる数値計算・データ処理手法」は、Pythonの基礎知識と、科学技術計算への利用方法について解説した本。

科学技術計算に必要なPythonに特化し、数値計算、代数計算、データの可視化を行う、NumPy、Scipy、SymPy、Matplotlibの使用方法などについて詳しく解説されています。

研究や開発、データ分析に使える!科学技術計算におけるPython利用の基礎を習得できるので、科学・工学系研究(シミュレーション)を行う理工学生、エンジニア、研究者というような人におすすめの本です。

まとめ

今回は、「Numpy・Scipyのおすすめ入門本」について解説しました。

NumpyやScipyを使いこなして、楽しいPythonライフを過ごしてください。

では、また。

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26歳♂️関東在住のサイドFIREを目指すブロガー/座右の銘は「知識は誰にも奪われない」/ゆるく稼いで楽しく暮らすライフハック情報をお届けします/アイコンは黎(クロイ)さん。

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