内部監査のおすすめ本ランキング14選!【2022年】

内部監査のおすすめ本ランキング14選!【2022年】
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こんにちは、monoです。

内部監査とは、企業や組織の内部の人間によって行われる監査で、自社内で不正の発覚や防止をするための取り組みです。

この記事では、内部監査について知識を深めたい人向けに、「内部監査のおすすめ本」を紹介します。

内部監査の本を探している人はぜひ参考にしてください。

目次

内部監査のおすすめ本ランキング14選!

内部監査のおすすめ本を14冊ご紹介します。

一番はじめに読む内部監査の本

一番はじめに読む内部監査の本」は、最近話題となっている「ERM」と内部監査の接点となる「リスク評価」の視点からも書かれた本。

内部監査業務の全体像や、内部監査手続き所の作成法など、内部監査の実務について詳しく解説されています。

図表を使ったり、身近なたとえ話で解説してくれたり、とにかく「わかりやすい」に特化して作られているので、内部監査業務を始めたばかりの人におすすめの本です。

内部監査入門

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内部監査入門」は、リスクベース監査を実践するための入門書として読む本。

内部監査の基本的な流れや、リスク評価の実施など、リスクベース監査の実践ポイントについて詳しく解説されています。

初心者が知っておくべき重要事項を丁寧に整理し、詳しく解説されているので、内部監査人として専門的能力を向上したい人におすすめの本です。

これだけは知っておきたい内部監査の基本

これだけは知っておきたい内部監査の基本」は、内部監査に関わり始めたばかりの人に読んでほしい本。

内部監査の概要や全体像、業務における役割など、基本部分にフォーカスした知識や用語が詳しく解説されています。

基本的な知識や用語について説明がされていて、内部監査の全体像を掴むのに最適なので、内部監査の仕事を始めたばかりの人におすすめの本です。

監査報告書の指摘事項と改善提案

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監査報告書の指摘事項と改善提案」は、事例方式で監査報告書作成の実務の“勘どころ”がわかる本。

長年の経験による実践に基づいた具体的な対応策や、見直しのヒントなど、経営監査や内部監査報告書の指摘事項・改善提案について詳しく解説されています。

著者の経験から得られた実践知を体系的にわかりやすく整理し、日本企業に望ましい実務を解説されているので、実務をすぐに学びたい人におすすめの本です。

内部監査実務ハンドブック

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内部監査実務ハンドブック」は、報告書やツール等の役立つ例示が豊富に収録されている本。

内部監査モデルや、フォローアップ監査など、体系的に内部監査の体制構築から計画・実施・報告までについて詳しく解説されています。

DX,サイバーセキュリティ・個人情報保護監査,ロイヤルティ・外部委託先監査等を新章として追加されているので、内部監査の最新情報を知りたい人におすすめの本です。

今から始める・見直す内部統制の仕組みと実務がわかる本

今から始める・見直す内部統制の仕組みと実務がわかる本」は、“内部統制地獄”にはまらない対策がわかる本。

過去に数多くの監査法人と対峙してきた筆者の経験を踏まえ、制度要求をクリアしながら簡素化・効率化することで対応コストを最適化する手法について詳しく解説されています。

具体例や図表がふんだんに掲載され読みやすく作られているので、内部統制対応を始める企業で担当する人におすすめの本です。

事例でわかる不正・不祥事防止のための内部監査

事例でわかる不正・不祥事防止のための内部監査」は、内部監査を実行的に機能させるために要点がわかりやすく解説された本。

調査報告書等をもとに内部監査がなぜ機能しなかったかの検証、その改善点の探索や、企業の内部監査においてチェックするべき項目など、「内部監査で早期に発見し、適切に対処するための実践法」について詳しく解説されています。

事例を取り上げ分析し、具体的なチェック項目と現状の手法改善に向けたポイントが盛り込まれているので、内部監査で問題を感じている人におすすめの本です。

はじめての内部監査 監査の基礎知識から実務での応用まで

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日科技連出版社
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はじめての内部監査 監査の基礎知識から実務での応用まで」は、新任内部監査人のための入門書となる本。

内部監査の役割や組織への貢献や、監査を行うときの態度など、内部監査の基本的な事項について詳しく解説されています。

監査手続書を作成できるようになるための例として各種監査チェックリストを豊富に掲載されているので、内部監査部門へ異動したばかりの人におすすめの本です。

内部監査の実践ガイド 16講でわかる基本と業務別監査

内部監査の実践ガイド 16講でわかる基本と業務別監査」は、1冊で内部監査が全部わかる本。

内部監査の基本的な事項や、業務別に具体的な監査ポイントなど、内部監査の基本と監査の実践について詳しく解説されています。

さまざまな企業の内部監査経験者が、内部監査の実践に役立つように解説しているので、リアルな実践対策を知りたい人におすすめの本です。

公認内部監査人 資格認定試験対応内部監査基本テキスト

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中央経済社
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公認内部監査人 資格認定試験対応内部監査基本テキスト」は、独学でCIA試験を受ける人におすすめな本。

新シラバス対応の内部監査基準や、国際フレームワークなど、CIA試験の大事な部分について詳しく解説されています。

本の内容に無駄がなく、練習問題も豊富なので、時間がない中で独学での合格を目指したい人におすすめの本です。

ロジカル内部監査 DX時代に求められる内部監査の高度化を目指して

ロジカル内部監査 DX時代に求められる内部監査の高度化を目指して」は、多様なリスクに対応できる複眼的な思考が学べる本。

「ロジカル・シンキング」や、「ベイズ統計学」など、内部監査について一歩進んだ実務スキルについて詳しく解説されています。

DX時代において効果的・効率的な内部監査を行うためのあり方が書かれているので、現代に即した内部監査を身につけたい人におすすめの本です。

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内部監査人のためのIT監査とITガバナンス

内部監査人のためのIT監査とITガバナンス」は、ニューノーマルのIT環境に立ち向かう内部監査人の羅針盤となる本。

基本的な理論フレームワークや、実務上の重要ポイントなど、加速度を増して進歩するIT環境の中で知っておきたい理論と実務について詳しく解説されています。

リモートワーク浸透の中で新たな課題となるセキュリティ対策の最新情報が追加されているので、コロナ禍で対応に迫られている人におすすめの本です。

内部監査人のためのリスク評価ガイド

内部監査人のためのリスク評価ガイド」は、内部監査人がリスク評価を実施するための手引書なる本。

リスクの特性の理解方法や、最適なリスク評価アプローチの選択法など、内部監査人がリスク・ベースの監査計画を策定するためのリスク評価の方法について詳しく解説されています。

カスタマイズ可能なリスク評価用のテンプレートが付いていて、実務へ応用することができるので、内部監査を始めたばかりで経験の浅い人におすすめの本です。

現代の実践的内部監査

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¥3,960 (2022/08/15 12:45:34時点 Amazon調べ-詳細)

現代の実践的内部監査」は、内部監査の「」が実践的にわかる本。

経営に貢献する現代の実践的内部監査や、 現代の実践的内部監査の手続など、内部監査のベースの考え方と理論と実務上の作業について詳しく解説されています。

昨今の法制度や基準、ガバナンスの動向を踏まえて最新情報が掲載されているので、経営者や内部監査人など事業体の健全経営を目指す人におすすめの本です。

まとめ

今回は、「内部監査のおすすめ本」について解説しました。

内部監査の流れや要点をしっかり抑えて、企業の不正や間違いを未然に防ぎましょう。

では、また。

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