SPLIT関数の使い方!スペース・カンマ・スラッシュなど区切り文字ごとに解説!

SPLIT関数の使い方!
考える人
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スプレッドシートで区切り文字ごとに文字列を分割する方法を知りたい

スプレッドシートでタブやスペース、カンマなど、特定の区切り文字ごとに文字列を分割する場合はSPLIT関数を使いましょう。

SPLIT関数を使うことで、少ない記述で文字列全体に関数を適用させることができます。

当記事では、

  1. SPLIT関数とは何か
  2. SPLIT関数の使い方・構文
  3. 区切り文字ごとの使い方・動作例

について解説します。

目次

SPLIT関数とは

SPLIT関数は「指定した文字または文字列の前後でテキストを分割し、各部分を同じ行の別のセルに表示する関数」です。

特定の文字列でセル内のテキストを分割したい場合には、SPLIT関数を使いましょう。規則的に区切り文字のある文字列に適用すると、少ない記述で一気に文字列を分割することができます。

SPLIT関数の使い方

SPLIT関数は以下の構文で動作します。

=SPLIT(テキスト, 区切り文字, [各文字での分割], [空のテキストを削除])

区切り文字ごとの動作例を以下に載せておきます。

カンマ区切りの動作例

スラッシュ区切りの動作例

スペース区切りの動作例

半角スペース

全角スペース


※全角スペースは「Shift + スペースキー」で入力できます。

分割したデータを結合させるには

分割したデータを結合させるときはCONCATNATE関数を使いましょう。

CONCATNATE関数を使えば、複数の文字列を簡単な記述で結合させることができます。範囲しているによる結合も可能です。

CONCATNATE関数の使い方・構文については下記の記事で解説しています。

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まとめ

今回は「SPLIT関数とは何か」「SPLIT関数の使い方」「区切り文字ごとの使い方」について解説しました。

SPLIT関数を使うことで、少ない記述で文字列を区切り文字ごとに分割させることができます。結合関数のCONCATNATE関数とも組み合わせながら、業務を効率化していきましょう。

では、また。

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