【スプレッドシートの関数一覧】おすすめ関数50選も紹介!

2019-10-01

【保存版】スプレッドシート関数一覧!業務が爆速化する関数33選
mono
mono
こんにちは、monoです。

スプレッドシートの事務作業、効率的に片付けたいですよね。

当記事では、

スプレッドシートでおすすめの関数を知りたい

スプレッドシートの関数の一覧を知りたい

という方向けに

  1. スプレッドシートでおすすめの関数
  2. スプレッドシートの関数一覧

について解説します。

目次

スプレッドシートのおすすめ関数50選【業務爆速化】

スプレッドシートで便利なおすすめ関数を50個ご紹介します。

SUM関数【合計値】

=SUM(セル範囲)

SUM関数は「セル範囲内の数値の合計値を返す関数」です。

範囲内のセルの合計値を求めたい場合には、SUM関数を使いましょう。

AVERAGE関数【平均値】

=AVERAGE(セル範囲)

AVERAGE関数は「セル範囲内の数値の平均値を返す関数」です。

範囲内のセルの平均値を求めたい場合には、AVERAGE関数を使いましょう。

MAX・MIN関数【最大値・最小値】

=MAX(セル範囲)
=MIN(セル範囲)

MAX(MIN)関数は「セル範囲内の数値の最大値(最小値)を返す関数」です。

範囲内のセルの最大値(最小値)を求めたい場合には、MAX(MIN)関数を使いましょう。

MEDIAN関数【中央値】

=MEDIAN(セル範囲)

MEDIAN関数は「セル範囲内の数値の中央値を返す関数」です。

範囲内のセルの中央値を求めたい場合には、MEDIAN関数を使いましょう。

スプレッドシートで中央値を求めるには?MEDIAN関数の使い方を解説!

MODE関数【最頻値】

=MODE(セル範囲)

MODE関数は「セル範囲内の数値の最頻値を返す関数」です。

範囲内のセルの最頻値を求めたい場合には、MODE関数を使いましょう。

スプレッドシートで最頻値を求めるには?【MODE関数の使い方】

VAR・STDEV関数【分散・標準偏差】

=VAR(セル範囲)
=STDEV(セル範囲)

VAR(STDEV)関数は「セル範囲内の数値の分散(標準偏差)を返す関数」です。

範囲内のセルの分散(標準偏差)を求めたい場合には、VAR(STDEV)関数を使いましょう。

IF関数

=IF(論理式, TRUE値, FALSE値)

IF関数は「論理式がTRUEの場合はある値を返し、FALSEの場合は別の値を返す関数」です。

条件に応じて処理を変更したい場合には、IF関数を使いましょう。

IFERROR関数

=IFERROR(値, [エラー値])

IFERROR関数は「エラー値でない場合は1番目の引数を返し、エラー値である場合は2番目の引数を返す(指定していない場合は空白)関数」です。

エラーが起きたときの処理を変更したい場合には、IFERROR関数を使いましょう。

IFERROR関数の使い方とは?構文・おすすめの使用例を徹底解説!

COUNTIFS関数

=COUNTIFS(条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...])

COUNTIFS関数は「複数条件が成り立つ範囲の個数を返す関数」です。

複数条件が成り立つセルの個数をカウントしたい場合には、COUNTIFS関数を使いましょう。

SUMIFS関数

=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...])

SUMIFS関数は「複数条件が成り立つ範囲の合計を返す関数」です。

複数条件が成り立つセルの合計値を計算したい場合には、SUMIFS関数を使いましょう。

AVERAGEIFS関数

=AVERAGEIFS(平均範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...])

AVERAGEIFS関数は「複数条件が成り立つ範囲の平均を返す関数」です。

複数条件が成り立つセルの平均値を計算したい場合には、AVERAGEIFS関数を使いましょう。

MAXIFS関数・MINIFS関数

=MAXIFS(範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2], …)
=MINIFS(範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2], …)

MAXIFS関数(MINIFS関数)は「セル範囲を複数条件で絞り込み、その最大値(最小値)を返す関数」です。

複数条件が成り立つセルの最大値(最小値)を計算したい場合には、MAXIFS関数(MINIFS関数)を使いましょう。

ROUND関数

=ROUND(値, 桁数)

ROUND関数は「値を指定した小数点以下の桁数に四捨五入する関数」です。

セルの値を四捨五入したい場合にはROUND関数を使いましょう。

ROUND関数の使い方!四捨五入・切り捨て・切り上げのやり方を解説!

MOD関数

=MOD(被除数, 除数)

MOD関数は「除算の剰余(割り算の余り)を返す関数」です。

計算結果の余りを求めたい場合には、MOD関数を使いましょう。

MOD関数の使い方は?意味や読み方についても解説!

LEFT関数・RIGHT関数

=LEFT(文字列, 文字数)
=RIGHT(文字列, 文字数)

LEFT関数(RIGHT関数)は「指定した文字列の先頭(末尾)から部分文字列を返す関数」です。

文字列の先頭、または末尾から任意の文字数の文字列を抽出したい場合には、LEFT関数(RIGHT関数)を使いましょう。

LEFT・RIGHT・MID関数の使い方!数値や日付データの扱い方も解説

MID関数

=MID(文字列, 開始位置, セグメントの長さ)

MID関数は「文字列の指定した開始位置から任意の長さの文字列を返す関数」です。

規則性のある文字列の中から文字列を抽出したい場合には、MID関数を使いましょう。

LEFT・RIGHT・MID関数の使い方!数値や日付データの扱い方も解説

CONCATENATE関数

=CONCATENATE(文字列1, 文字列2)

CONCATENATE関数は「文字列を別の文字列に結合する関数」です。

複数セルの文字列を結合したい場合には、CONCATENATE関数を使いましょう。

CONCATENATE関数の使い方!範囲指定やスペースについても解説

TODAY関数・NOW関数

=TODAY()
=NOW()

TODAY関数(NOW関数)は「今日の日付(現在時刻)に対応するシリアル値を返す関数」です。

今日の日付(現在時刻)を任意のセルに常に表示させたい場合には、TODAY関数(NOW関数)を使いましょう。

TODAY関数・NOW関数の使い方!曜日や和暦の取得方法も解説!

YEAR・MONTH・DAY関数

=YEAR(日付)
=MONTH(日付)
=DAY(日付)

YEAR関数(MONTH・DAY関数)は「特定の日付によって指定した年(月・日)を返す関数」です。

特定の日付の年(月・日)だけ抽出したい場合には、YEAR関数(MONTH・DAY関数)使いましょう。

YEAR・MONTH・DAY関数の使い方!EDATE・EMONTH関数も解説

DATE関数

DATE関数は「年月日の数値データを日付データに変える関数」で、以下のような構文で動作します。

=DATE(年, 月, 日)

年月日はいずれも数値データとして渡すことで、DATE関数からは渡した年月日の日付データを取得することができます。

DATE関数の使い方!年月日の数値データを日付に変換する方法を解説!

EDATE関数

EDATE関数は「nヶ月前・後の日付を返す関数」で、以下のような構文で動作します。

=EDATE(日付,数値)

※◯ヶ月前は負(マイナス)、◯ヶ月後は正(プラス)の数値を記入します。

EDATE関数の使い方を解説!!nヶ月前後の日付を取得しよう!

EOMONTH関数

EOMONTH関数は「nヶ月前・後の月末の日付を返す関数」で、以下のような構文で動作します。

=EOMONTH(日付,数値)

※◯ヶ月前は負(マイナス)、◯ヶ月後は正(プラス)の数値を記入します。

また、以下のように記述することで月初の日付を取得することもできます。

=EOMONTH(日付,数値)+1

※月末の日付に1を足すので、翌月の月初日が返されます。数値の部分を変えることで今月や前月の月初日にすることも可能です。

EMONTH関数の使い方とは?月末の日付を返す関数で月初の日付も取得可能?

ROW・COLUMN関数

=ROW(セル参照)
=COLUMN(セル参照)

ROW関数(COLUMN関数)は「指定したセルの行番号(列番号)を返す関数」です。

セルの行番号(列番号)を知りたい場合には、ROW関数(COLUMN関数)を使いましょう。

TEXT関数

=TEXT(数値, 表示形式)

TEXT関数は「指定した表示形式に従って、数値をテキストに変換する関数」です

形式を指定して数値をテキストとして表示したい場合は、TEXT関数を使いましょう。

LEN関数

=LEN(テキスト)

LEN関数は「文字列の長さを返す関数」です。

文字列の文字数をカウントしたい場合は、LEN関数を使いましょう。

FIND関数

=FIND(検索文字列, 検索対象のテキスト, 開始位置)

FIND関数は「特定の文字列がテキスト内で最初に現れる位置を返す関数」です。

文字列の中にある任意の文字列が何文字目にあるか知りたい場合は、FIND関数を使いましょう。

SPLIT関数

=SPLIT(テキスト, 区切り文字, [各文字での分割], [空のテキストを削除])

SPLIT関数は「指定した文字または文字列の前後でテキストを分割し、各部分を同じ行の別のセルに表示する関数」です。

特定の文字列でセル内のテキストを分割したい場合には、SPLIT関数を使いましょう。

SPLIT関数の使い方!

SUBSTITUTE関数

=SUBSTITUTE(検索対象のテキスト, 検索, 置換, 出現回数)

SUBSTITUTE関数は「文字列内の既存のテキストを新しいテキストに置換する関数」です。

文字列の文字を置換して別の文字列を生成したい場合には、SUBSTITUTE関数を使いましょう。

SUBSTITUTE関数の使い方!複数文字列を置換する方法についても解説

REGEXREPRACE関数

=REGEXREPRACE(検索対象のテキスト, 正規表現, 置換)

REGEXREPRACE関数は「文字列内にある正規表現に一致するテキストを新しいテキストに置換する関数」です。

正規表現を使って文字列に置換処理をしたい場合には、REGEXREPRACE関数を使いましょう。

REGEXREMATCH関数

=REGEXREMATCH(検索対象のテキスト, 正規表現)

REGEXREMATCH関数は「文字列が正規表現で一致するかどうかを判定する関数」です。

正規表現で一致する・しないで処理を分岐させたい場合には、REGEXREMATCH関数を使いましょう。

MATCH関数

=MATCH(検索キー, 範囲, 検索の種類)

MATCH関数は「指定した値と一致する範囲内のアイテムの相対的な位置を返す関数」です。

範囲内のどこに求める値、または文字列があるかを知りたい場合には、MATCH関数を使いましょう。

MATCH関数は、後述するINDEX関数とOFFSET関数と非常に相性が良いことで知られています。

INDEX関数

=INDEX(参照, 行, 列)

INDEX関数は「行と列のオフセットで指定したセルのデータを返す関数」です。

セル単体のデータを検索して参照したい場合には、INDEX関数を使いましょう。

OFFSET関数

=OFFSET(セル参照, オフセット行, オフセット列, 高さ, 幅)

OFFSET関数は「開始セルの位置から、指定した行数と列数だけシフトした位置にあるセル範囲の参照を返す関数」です。

セル範囲ごとデータを検索して参照したい場合には、OFFSET関数を使いましょう。

ARRAYFORMULA関数

=ARRAYFORMULA(配列数式)

ARRAYFORMULA関数は「配列数式から返された値を複数行または複数列に表示したり、非配列関数で配列を使用したりできる関数」です。

セル範囲を配列として扱いときは、ARRAYFORMULA関数を使いましょう。

スプレッドシートの関数を自動コピー!ARRAYFORMULA活用例7選

ARRAY_CONSTRAIN関数

=ARRAY_CONSTRAIN(セル範囲, 行数, 列数)

ARRAY_CONSTRAIN関数は「配列の結果を指定したサイズに抑えて返す関数」です。

ARAAYFORMULA関数のように配列をそのままのサイズで返すのではなく、状況に応じてサイズを変えたい場合にはARRAY_CONSTRAIN関数を使いましょう。

ARRAY_CONSTRAIN関数とは?配列のサイズを指定する関数の使い方!

QUERY関数

=QUERY(データ, クエリ, 見出し)

QUERY関数は「SQLライクなクエリ言語を使用して、データ範囲に対するクエリを実行する関数」です。

データのフィルタリングやソート、グルーピングをまとめて行いたい場合には、QUERY関数を使いましょう。

QUERY関数の基礎から応用まで!使い方を徹底解説【保存版】

TRANSPOSE関数

=TRANSPOSE(配列または範囲)

TRANSPOSE関数は「配列またはセル範囲の行と列を入れ替える(転置)関数」です。

データの行と列(縦と横)入れ替えたい場合には、TRANSPOSE関数を使いましょう。

TRANSPOSE関数の使い方は?行と列を入れ替える転置関数を活用しよう!

INDIRECT関数

=INDIRECT(セル参照の文字列)

INDIRECT関数は「文字列で指定したセル範囲の参照を返す関数」です。

文字列でセルの範囲を指定したい場合には、INDIRECT関数を使いましょう。

INDIRECT関数の使い方とは?シート名はリストとVLOOKUPで自動切り替え!

IMPORTRANGE関数

=IMPORTRANGE(spreadsheet_url, range_string)

IMPORTRANGE関数は「指定したスプレッドシートからセルの範囲をインポートする関数」です。

別のスプレッドシートファイルからデータを参照したい場合には、IMPORTRANGE関数を使いましょう。

IMPORTRANGE関数の使い方!QUERY・VLOOKUPとの組み合わせ方も解説!

IMPORTXML関数

IMPORTXML関数は「Webサイト上にある任意の箇所のデータを取得できる関数」です。

スプレッドシートの関数でWebスクレイピングしたい場合には、IMPORTXML関数を使いましょう。

IMPORTXML関数の使い方!スプレッドシートでWebスクレイピングしよう!

HYPERLINK関数

=HYPERLINK(URLテキスト, 表示テキスト)

HYPERLINK関数は「テキストをリンク化する関数」です。

セル内のテキストをリンク化したい場合には、HYPERLINK関数を使いましょう。

SPARKLINE関数

=SPARKLINE(データ, オプション)

SPARKLINE関数は「セル内で表示されるミニグラフを作成する関数」です。

棒グラフなどの可視化された情報をセル内で表示させたい場合には、SPARKLINE関数を使いましょう。

SPARKLINE関数の使い方!セル内に棒グラフ・折れ線グラフを表示させよう!

【全種類】スプレッドシートの全関数一覧

最後に、上級者向けにスプレッドシートの関数を一覧ですべてご紹介します。

膨大な数ですが、スプレッドシートで利用できる関数はこれで全種類です。

活用できそうな関数がないか、パラッと探してみてください。

論理型の関数一覧

名前 構文 説明
AND AND(論理式1, 論理式2) すべての引数が論理的に TRUE の場合は TRUE を返します。いずれかの引数が論理的に FALSE である場合は FALSE を返します
FALSE FALSE() 論理値 FALSE を返します
IF IF(論理式, TRUE値, FALSE値) 論理式が TRUE の場合はある値を返し、FALSE の場合は別の値を返します
IFERROR IFERROR(値, [エラー値]) エラー値でない場合は 1 番目の引数を返します。エラー値である場合は 2 番目の引数を返します(指定した場合)。2 番目の引数を指定していない場合は空白が返されます
NOT NOT(論理式) 論理値の逆を返します。TRUE のとき NOT は FALSE を、FALSE のとき NOT は TRUE を返します
OR OR(論理式1, 論理式2) いずれかの引数が論理的に TRUE の場合は TRUE を返します。すべての引数が論理的に FALSE である場合は FALSE を返します
TRUE TRUE() 論理値 TRUE を返します
IFNA IFNA(値, NAの場合の値) ある特定の値を検証し、#N/A エラーの場合は指定された値を返します
IFS IFS(条件1, 値1, [条件2, 値2], …) 複数の条件を検証し、最初の TRUE 条件に対応する値を返します
SWITCH SWITCH(式, ケース1, 値1, [既定値またはケース2, 値2], …) ケースの一覧に対して式をテストし、最初に一致するケースに対応する値を返します。いずれにも一致しない場合は、任意指定の既定値を返します

配列型の関数一覧

名前 構文 説明
FREQUENCY FREQUENCY(データ, クラス) 1 列の配列の頻度分布を、特定のクラスにグループ化して返します
GROWTH GROWTH(既知データ_y, 既知データ_x, 新規データ_x, b) 指数関数的な成長トレンドについての一部のデータを使用して、理想的な指数関数的な成長トレンドを当てはめるか、将来値を予測します
LINEST LINEST(既知データ_y, 既知データ_x, b, 詳細) 線形トレンドの一部のデータから、最小二乗法を使用して理想的な線形トレンドを表す複数のパラメータを計算します
LOGEST LOGEST(既知データ_y, 既知データ_x, b, 詳細) 指数成長曲線についての一部のデータを使用して、最もよく当てはまる理想的な指数成長曲線を表す複数のパラメータを計算します
MDETERM MDETERM(正方行列) 配列または範囲として指定した正方行列の行列式を返します
MINVERSE MINVERSE(正方行列) 配列または範囲として指定した正方行列の逆数を返します
MMULT MMULT(行列1, 行列2) 配列または範囲として指定した 2 つの行列の行列積を計算します
SUMPRODUCT SUMPRODUCT(配列1, 配列2) 2 つの同サイズの配列または範囲にある対応する要素の積を計算し、その合計を返します
SUMX2MY2 SUMX2MY2(配列_x, 配列_y) 2 つの配列内の値について、平方差の合計を計算します
SUMX2PY2 SUMX2PY2(配列_x, 配列_y) 2 つの配列内の値について、平方和の合計を計算します
SUMXMY2 SUMXMY2(配列_x, 配列_y) 2 つの配列の値の差を二乗して、その合計を計算します
TRANSPOSE TRANSPOSE(配列または範囲) 配列またはセルの範囲の行と列を入れ替えます
TREND TREND(既知データ_y, 既知データ_x, 新規データ_x, b) 線形トレントを表すデータの一部から、最小二乗法を使用して理想的な線形トレンドを当てはめるか、将来値を予測します
ARRAY_CONSTRAIN ARRAY_CONSTRAIN(入力範囲, 行数, 列数) 配列の結果を指定したサイズに抑えます
GETPIVOTDATA GETPIVOTDATA(値の名前, ピボットテーブルのセル, [元の列, ...], [ピボットのアイテム, ...] 指定した行と列の見出しに対応する集計値をピボット テーブルから取得します

日付型の関数一覧

名前 構文 説明
DATE DATE(年, 月, 日) 指定した年、月、日を日付に変換します
DATEVALUE DATEVALUE(日付の文字列) 指定した日付の既知の形式の文字列をシリアル値に変換します
DAY DAY(日付) その月の指定した日付に対応する日を数値形式で返します
DAYS360 DAYS360(開始日, 終了日, 方法) 1 年を 360 日として(利率の計算で使用されます)、2 つの日付の間の日数を返します
EDATE EDATE(開始日, 月数) 起算日から指定した月数だけ前または後ろの日付を返します
EOMONTH EOMONTH(開始日, 月数) 起算日から指定した月数だけ前または後ろの月の最終日の日付を返します
HOUR HOUR(時刻) 指定した時刻の時引数を数値形式で返します
MINUTE MINUTE(時刻) 指定した時刻の分引数を数値形式で返します
MONTH MONTH(日付) その年の指定した日付に対応する月を数値形式で返します
NETWORKDAYS NETWORKDAYS(開始日, 終了日, 休日) 指定した 2 つの日付の間に含まれる就業日数を返します
NOW NOW() 現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します
SECOND SECOND(時刻) 指定した時刻の秒引数を数値形式で返します
TIME TIME(時刻, 分, 秒) 指定した時、分、秒を時刻に変換します
TODAY TODAY() 現在の日付に対応するシリアル値を返します
WEEKDAY WEEKDAY(日付, 種類) 指定した日付に対応する曜日を数値で返します
YEAR YEAR(日付) 特定の日付によって指定した年を返します
DATEDIF DATEDIF(開始日, 終了日, 単位) 2 つの日付の間の日数、月数、年数を計算します
DAYS DAYS(終了日, 開始日) 2 つの日付間の日数を返します
ISOWEEKNUM ISOWEEKNUM(日付) 指定された日付に該当する、その年の ISO 週番号を返します
TIMEVALUE TIMEVALUE(時刻文字列) 1 日 24 時間のうちの、時刻が表す割合を返します。新しい Google スプレッドシートでのみ使用できます
WEEKNUM WEEKNUM(日付, [種類]) 指定した日付が該当する年間の週番号を表す数値を返します。新しい Google スプレッドシートでのみ使用できます
WORKDAY WORKDAY(開始日, 日数, [休日]) 指定された就業日数をもとに終了日を計算します
YEARFRAC YEARFRAC(開始日, 終了日, [日数の計算方法]) 指定した日数の計算方法を使用して、2 つの日付の間の年数(1 年に満たない年も含む)を返します
NETWORKDAYS.INTL NETWORKDAYS.INTL(開始日, 終了日, [週末], [休日]) 特定の週末と祝日を除外して、指定した 2 つの日付の間の正味就業日数を返します。新しい Google スプレッドシートでのみ使用できます。

統計型の関数一覧

名前 構文 説明
AVEDEV AVEDEV(値1, 値2) データセットの平均値からデータの偏差の大きさの平均を求めます
AVERAGE AVERAGE(値1, 値2) データセット内の値の平均値を返します。テキストは無視されます
AVERAGEA AVERAGEA(値1, 値2) データセット内の値の平均値を返します
BINOMDIST BINOMDIST(成功数, 試行回数, 成功率, 累積) 指定した試行数、母集団のサイズ、母集団の成功数から、復元抽出で一定の試行が成功する確率(または最大の成功数が得られる確率)を計算します
CONFIDENCE CONFIDENCE(アルファ, 標準偏差, 母集団サイズ) 正規分布に対する信頼区間の幅の 1/2 を計算します
CORREL CORREL(データ_y, データ_x) データセットに対するピアソンの積率相関係数 r を計算します
COUNT COUNT(値1, [値2, ...]) データセット内の数値の個数を返します
COUNTA COUNTA(値1, [値2, ...]) データセット内の値の個数を返します
COVAR COVAR(データ_y, データ_x) データセットの共分散を計算します
CRITBINOM CRITBINOM(試行回数, 成功率, 目標確率) 累積二項分布が指定した基準以上になる最小値を計算します
DEVSQ DEVSQ(値1, 値2) 標本に基づいて偏差の平方和を計算します
EXPONDIST EXPONDIST(x, ラムダ, 累積) 指定したラムダと値の指数分布関数の値を返します
F.DIST.RT F.DIST.RT(x、degrees_freedom1、degrees_freedom2) 指定した x を代入して、2 つのデータセットの F 分布の右側確率(ばらつき)を求めます。フィッシャー - スネデカー分布やスネデカーの F 分布とも呼ばれます
FISHER FISHER(値) 指定した値のフィッシャー変換を返します
FISHERINV FISHERINV(値) 指定した値に対するフィッシャー変換の逆関数を返します
FORECAST FORECAST(x, データ_y, データ_x) データセットの線形回帰に基づいて、指定した x 値に対する y 値の将来値を計算します
GEOMEAN GEOMEAN(値1, 値2) データセットの相乗平均を計算します
HARMEAN HARMEAN(値1, 値2) データセットの調和平均を計算します
HYPGEOMDIST HYPGEOMDIST(成功数, 試行回数, 母集団の成功数, 母集団サイズ) 指定した試行数、母集団のサイズ、母集団の成功数から、非復元抽出で一定の試行が成功する確率を計算します
INTERCEPT INTERCEPT(データ_y, データ_x) データセットの線形回線から得られた直線が y 軸と交わる座標の y 値を計算します(x=0)
KURT KURT(値1, 値2) データセットの尖度を計算します。尖度は、データセットの形、特に先鋭度を表します
LARGE LARGE(データ, n) データセットから N 番目に大きい要素を返します(N は指定した数値です)
LOGINV LOGINV(x, 平均, 標準偏差) 特定の平均値と標準偏差を使用して、指定した値における対数正規累積分布の逆関数の値を返します
LOGNORMDIST LOGNORMDIST(x, 平均, 標準偏差) 特定の平均値と標準偏差を使用して、指定した値における対数正規累積分布の値を返します
MAX MAX(値1, 値2) 数値のデータセットにおける最大値を返します
MAXA MAXA(値1, 値2) データセットにおける最大数値を返します
MEDIAN MEDIAN(値1, 値2) 数値のデータセットにおける中央値を返します
MIN MIN(値1, 値2) 数値のデータセットにおける最小値を返します
MINA MINA(値1, 値2) データセットにおける最小数値を返します
MODE MODE(値1, 値2) データセットにおける最頻値を返します
NEGBINOMDIST NEGBINOMDIST(失敗数, 成功数, 成功率) 独立試行で成功率が一定のとき、特定の回数の試行が成功する前に、指定した回数を失敗する確率を計算します
NORMDIST NORMDIST(x, 平均, 標準偏差, 累積) 指定した値、平均値、標準偏差に対する正規分布関数(または正規累積分布関数)の値を返します
NORMINV NORMINV(x, 平均, 標準偏差) 指定した値、平均値、標準偏差に対する正規分布の逆関数の値を返します
NORMSDIST NORMSDIST(x) 指定した値、平均値、標準偏差に対する標準正規累積分布関数の値を返します
NORMSINV NORMSINV(x) 指定した値に対する標準正規分布の逆関数の値を返します
PEARSON PEARSON(データ_y, データ_x) データセットに対するピアソンの積率相関係数 r を計算します
PERCENTILE PERCENTILE(データ, パーセンタイル) データセットの特定のパーセンタイルにおける値を返します
PERMUT PERMUT(n, k) 特定のサイズの標本の集まりからいくつかの標本を選択するときの、順序を考慮した組み合わせの数を返します
POISSON POISSON(x, 平均, 累積) 指定した値と平均値に対するポアソン分布関数(またはポアソン累積分布関数)の値を返します
PROB PROB(データ, 確率, 下限, 上限) 一連の値と対応する確率を使用して、無作為に選択された値が上限と下限の間に収まる確率を求めます
QUARTILE QUARTILE(データ, 四分位数) データセットの特定の四分位に最も近い値を返します
RANK RANK(値, データ, 昇順) データセット内の特定の値の順位を返します
RSQ RSQ(データ_y, データ_x) データセットに対するピアソンの積率相関係数 r の二乗を計算します
SKEW SKEW(値1, 値2) データセットの歪度を計算します。歪度は、平均値周辺におけるデータセットの対称度を表します
SLOPE SLOPE(データ_y, データ_x) データセットの線形回帰から得られる直線の傾きを計算します
SMALL SMALL(データ, n) データセットから n 番目に小さい要素を返します(n は指定した数値です)
STANDARDIZE STANDARDIZE(値, 平均, 標準偏差) 特定の分布の平均と標準偏差を使用して、確率変数の正規化された値を計算します
STEYX STEYX(データ_y, データ_x) データセットの回帰における個別の x に対する y の予測値の標準誤差を計算します
TRIMMEAN TRIMMEAN(データ, 除外の割合) データセットの上限と下限から一定の割合のデータを除外し、残りのデータセットの平均値を計算します
VARA VARA(値1, 値2) 標本に基づいて分散の推定値を計算します。テキストの値は 0 となります
WEIBULL WEIBULL(x, 形状, 尺度, 累積) 指定した形状や尺度について、ワイブル分布関数(またはワイブル累積分布関数)の値を返します
ZTEST ZTEST(データ, 値, 標準偏差) 標準偏差を使用して z 検定の両側 p 値を返します
AVERAGE.WEIGHTED AVERAGE.WEIGHTED(値, ウェイト, [追加の値], [追加のウェイト]) 指定した値と対応するウェイトに基づいて、一連の値の加重平均値を求めます
AVERAGEIF AVERAGEIF(条件範囲, 条件, [平均範囲]) 条件に基づいて範囲の平均値を返します
AVERAGEIFS AVERAGEIFS(平均範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...]) 複数の条件の基づいて範囲の平均を返します
BETA.DIST BETA.DIST(値, α, β, 累積, 下限, 上限) BETADIST をご覧ください。
BETA.INV BETA.INV(確率, α, β, 下限, 上限) 指定した確率に対する β 分布の逆関数の値を返します
BETADIST BETADIST(値, α, β, 下限, 上限) 指定された値の、β 分布関数によって定義された確率を返します
BINOM.DIST BINOM.DIST(成功数, 試行回数, 成功率, 累積) BINOMDIST
BINOM.INV BINOM.INV(試行回数, 成功率, 目標確率) CRITBINOM を参照
CHIDIST CHIDIST(x, 自由度) カイ二乗分布の右側確率を計算します。仮説検定でよく使用されます
CHIINV CHIINV(確率, 自由度) カイ二乗分布の右側確率から逆関数を計算します
CHISQ.DIST CHISQ.DIST(x, 自由度, 関数形式) カイ二乗分布の左側確率を計算します。仮説検定でよく使用されます
CHISQ.DIST.RT CHISQ.DIST.RT(x, 自由度) カイ二乗分布の右側確率を計算します。仮説検定でよく使用されます
CHISQ.INV CHISQ.INV(確率, 自由度) カイ二乗分布の左側確率の逆関数値を計算します
CHISQ.INV.RT CHISQ.INV.RT(確率, 自由度) カイ二乗分布の右側確率から逆関数の値を計算します
CHISQ.TEST CHISQ.TEST(実測値範囲, 期待値範囲) CHITEST を参照
CHITEST CHITEST(実測値範囲, 期待値範囲) 2 つのデータ範囲をもとにピアソンのカイ二乗検定を行い、その確率を返します。検証対象のカテゴリデータが予想される分布から引き出される確率を判定します
CONFIDENCE.NORM CONFIDENCE.NORM(アルファ, 標準偏差, 母集団サイズ) CONFIDENCE をご覧ください。
CONFIDENCE.T CONFIDENCE.T(α, 標準偏差, サイズ) スチューデント t 分布について信頼区間の幅の 1/2 を計算します
COVARIANCE.P COVARIANCE.P(データ_y, データ_x) COVAR を参照
COVARIANCE.S COVARIANCE.S(データy, データx) データセット(母集団全体から抜き取った標本)の共分散を計算します
EXPON.DIST EXPON.DIST(x, ラムダ, 累積) EXPONDIST をご覧ください。
F.DIST F.DIST(x, 自由度 1, 自由度 2, 関数形式) 指定した x を代入して、2 つのデータ セットの F 分布の左側確率を計算します。フィッシャー - スネデカー分布やスネデカーの F 分布とも呼ばれます
F.INV F.INV(確率, 自由度1, 自由度2) F 分布の左側確率の逆関数値を計算します。フィッシャー-スネデカー分布やスネデカーの F 分布とも呼ばれます
F.INV.RT F.INV.RT(確率, 自由度1, 自由度2) F 分布の右側確率の逆関数値を計算します。フィッシャー-スネデカー分布やスネデカーの F 分布とも呼ばれます
F.TEST F.TEST(範囲1, 範囲2) FTEST をご覧ください。
FDIST FDIST(x, 自由度 1, 自由度 2) 指定した x を代入して、2 つのデータ セットの F 分布の右側確率(ばらつき)を計算します。フィッシャー - スネデカー分布やスネデカーの F 分布とも呼ばれます
FINV FINV(確率, 自由度1, 自由度2) F 分布の右側確率から逆関数を計算します。フィッシャー-スネデカー分布やスネデカーの F 分布とも呼ばれます
FORECAST.LINEAR FORECAST.LINEAR(x, データ_y, データ_x) FORECAST を参照
FTEST FTEST(範囲1, 範囲2) 等分散かどうかを調べる F 検定に関連する確率を返します。2 つの標本が同じ分散を含む母集団から取り出されたものかどうかを判定します
GAMMA GAMMA(数値) 指定された数値に対するガンマ関数の値を返します
GAMMA.DIST GAMMA.DIST(x, α, β, 累積) ガンマ分布(2 つのパラメータの連続確率分布)を計算します
GAMMADIST GAMMADIST(x, α, β, 累積) ガンマ分布(2 つのパラメータの連続確率分布)を計算します
GAMMAINV GAMMAINV(確率, アルファ, ベータ) 指定した確率、アルファ パラメータ、ベータ パラメータに対して、ガンマ累積分布の逆関数の値を返します
HYPGEOM.DIST HYPGEOM.DIST(成功数, 試行回数, 母集団の成功数, 母集団サイズ) HYPGEOMDIST をご覧ください。
LOGNORM.DIST LOGNORM.DIST(x, 平均, 標準偏差) LOGNORMDIST を参照
LOGNORM.INV LOGNORM.INV(x, 平均, 標準偏差) LOGINV を参照
MAXIFS MAXIFS(範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2], …) セル範囲を一連の条件で絞り込み、その最大値を返します
MINIFS MINIFS(範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2], …) セル範囲を一連の条件で絞り込み、その最小値を返します
MODE.MULT MODE.MULT(値1, 値2) データセットにおける最頻値(複数)を返します
MODE.SNGL MODE.SNGL(値1, [値2, ...]) MODE を参照
NEGBINOM.DIST NEGBINOM.DIST(失敗数, 成功数, 成功率) NEGBINOMDIST を参照
NORM.DIST NORM.DIST(x, 平均, 標準偏差, 累積) NORMDIST を参照
NORM.INV NORM.INV(x, 平均, 標準偏差) NORMINV を参照
NORM.S.DIST NORM.S.DIST(x) NORMSDIST を参照
NORM.S.INV NORM.S.INV(x) NORMSINV を参照
PERCENTILE.EXC PERCENTILE.EXC(データ, パーセンタイル) データセット内の指定されたパーセンタイルにおける値(0 と 1 を除く)を返します
PERCENTILE.INC PERCENTILE.INC(データ, パーセンタイル) PERCENTILE
PERCENTRANK PERCENTRANK(データ, 値, [有効桁]) データセット内の指定した値の百分率による順位(パーセンタイル)を返します
PERCENTRANK.EXC PERCENTRANK.EXC(データ, 値, [有効桁]) データセット内の指定された値を除外して、0~1 の百分率による順位(パーセンタイル)を返します
PERCENTRANK.INC PERCENTRANK.INC(データ, 値, [有効桁]) データセット内の指定された値を含めて、0~1 の百分率による順位(パーセンタイル)を返します
PERMUTATIONA PERMUTATIONA(数値, 抜き取り数) オブジェクトの総数から、指定された数のオブジェクト群を抜き取る場合(反復あり)の順列の数を返します
POISSON.DIST POISSON.DIST(x, 平均, [累積]) POISSON をご覧ください。
QUARTILE.EXC QUARTILE.EXC(データ, 四分位数) データセットの指定された四分位に最も近い値を返します(0 と 4 を除く)
QUARTILE.INC QUARTILE.INC(データ, 四分位数) QUARTILE を参照
RANK.AVG RANK.AVG(値, データ, [昇順]) データセット内の指定された値の順位を返します。データセット内に同じ値の複数のエントリがある場合は、エントリの平均順位を返します
RANK.EQ RANK.EQ(値, データ, [昇順]) データセット内の指定された値の順位を返します。データセット内に同じ値の複数のエントリがある場合は、エントリの最上位を返します
SKEW.P SKEW.P(値1, 値2) 母集団全体を表すデータセットの歪度を計算します
STDEV STDEV(値1, 値2) 標本に基づいて標準偏差の推定値を計算します
STDEV.P STDEV.P(値1, [値2, ...]) STDEVP を参照
STDEV.S STDEV.S(値1, [値2, ...]) STDEV を参照
STDEVA STDEVA(値1, 値2) テキストの値を 0 として、標本に基づいて標準偏差の推定値を計算します
STDEVP STDEVP(値1, 値2) 母集団全体に基づいて標準偏差の推定値を計算します
STDEVPA STDEVPA(値1, 値2) テキストの値を 0 として、母集団全体に基づいて標準偏差の推定値を計算します
T.DIST T.DIST(x, 自由度, 関数形式) 値 x に対するスチューデント t 分布の右側確率を返します
T.DIST.2T T.DIST.2T(x, 自由度) 値 x に対するスチューデント t 分布の両側確率を返します
T.DIST.RT T.DIST.RT(x, 自由度) 値 x に対するスチューデント t 分布の右側確率を返します
T.INV T.INV(確率, 自由度) t 分布のマイナスの左側逆関数を計算します
T.INV.2T T.INV.2T(確率, 自由度) TDIST の両側逆関数を計算します
T.TEST T.TEST(範囲1, 範囲2, 尾部, 種類) TTEST をご覧ください。
TDIST TDIST(x, 自由度, 尾部) 指定された入力データ(x)を用いて、スチューデントの t 分布の確率を計算します
TINV TINV(確率, 自由度) t 分布の両側逆関数を計算します
TTEST TTEST(配列 1, 配列 2, 尾部, 検定の種類) t 検定に関連する確率を返します。2 つの標本が平均値の等しい 2 つの母集団から取り出されたものかどうかを決定します
VAR VAR(値1, 値2) 標本に基づいて分散の推定値を計算します
VAR.P VAR.P(値1, [値2, ...]) VARP を参照
VAR.S VAR.S(値1, [値2, ...]) VAR を参照
VARP VARP(値1, 値2) 母集団全体に基づいて分散を計算します
VARPA VARPA(値1, 値2) テキストの値を 0 として、母集団全体に基づいて分散を計算します
WEIBULL.DIST WEIBULL.DIST(x, 形状, 尺度, 累積) WEIBULL を参照
Z.TEST Z.TEST(データ, 値, [標準偏差]) ZTEST をご覧ください。

数学型の関数一覧

名前 構文 説明
ABS ABS(値) 数値の絶対値を返します
ACOS ACOS(値) 値の逆コサインをラジアンで返します
ACOSH ACOSH(値) 数値の逆双曲線余弦を返します
ASIN ASIN(値) 値の逆サインをラジアンで返します
ASINH ASINH(値) 数値の逆双曲線正弦を返します
ATAN ATAN(値) 値の逆タンジェントをラジアンで返します
ATAN2 ATAN2(x, y) x 軸と、原点 (0,0) から指定した座標点 (`x`,`y`) を通る線との間の角度をラジアンで返します
ATANH ATANH(値) 数値の逆双曲線正接を返します
CEILING CEILING(値, 基準値) 指定した基準値の倍数のうち、最も近い整数の倍数に数値を切り上げます
COMBIN COMBIN(n, k) 指定した数の標本の集まりからいくつかの標本を選択するときの組み合わせの数を返します
COS COS(角度) ラジアンで指定した角度のコサインを返します
COSH COSH(値) 任意の実数の双曲線余弦を返します
COUNTBLANK COUNTBLANK(範囲) 指定した範囲に含まれる空白セルの個数を返します
COUNTIF COUNTIF(範囲, 条件) 範囲内で条件に一致する要素の個数を返します
COUNTUNIQUE COUNTUNIQUE(値1, 値2) 指定した値や範囲のリストから、一意の値の個数をカウントします
DEGREES DEGREES(角度) 角度の値をラジアンから度数に変換します
ERFC ERFC(z) 値のガウス相補誤差関数を返します
EVEN EVEN(値) 最も近い偶数の整数に数値を切り上げます
EXP EXP(指数) オイラー数 e(~2.718)を底とする数値のべき乗を返します
FACT FACT(値) 数値の階乗を返します
FACTDOUBLE FACTDOUBLE(値) 数値の「二重階乗」を返します
FLOOR FLOOR(値, 基準値) 指定した基準値の倍数のうち、最も近い整数の倍数に数値を切り捨てます
GAMMALN GAMMALN(値) オイラー数 e を底とする指定したガンマ関数の対数を返します
GCD GCD(値1, 値2) 1 つ以上の整数の最大公約数を返します
INT INT(値) ある数値をその数値以下の最も近い整数に切り捨てます
ISEVEN ISEVEN(値) 指定した値が偶数であるかどうかを検証します
ISODD ISODD(値) 指定した値が奇数であるかどうかを検証します
LCM LCM(値1, 値2) 1 以上の整数の最小公倍数を返します
LN LN(値) オイラー数 e を底とする数値の対数を返します
LOG LOG(値, 底) 指定した数を底とする数値の対数を返します
LOG10 LOG10(値) 10 を底とする数値の対数を返します
MOD MOD(被除数, 除数) モジュロ演算の結果、すなわち除算の剰余を返します
MROUND MROUND(値, 基準値) ある数値を最も近い整数の倍数に丸めます
MULTINOMIAL MULTINOMIAL(値1, 値2) [値] の階乗の積で割った値の和の階乗を返します
ODD ODD(値) 最も近い奇数の整数に数値を切り上げます
PI PI() 円周率の値を小数点以下 14 桁で返します
POWER POWER(底, 指数) 指数でべき乗した数値を返します
PRODUCT PRODUCT(因数1, 因数2) 一連の数値を乗算して積を返します
QUOTIENT QUOTIENT(被除数, 除数) 除算の結果を返します
RADIANS RADIANS(角度) 角度を度数からラジアンに変換します
RAND RAND() 0 以上 1 未満の乱数を返します
RANDBETWEEN RANDBETWEEN(下限, 上限) 下限以上、上限以下の整数の一様乱数を返します
ROUND ROUND(値, 桁数) 標準規則に従って、ある数値を指定した小数点以下の桁数に四捨五入します
ROUNDDOWN ROUNDDOWN(値, 桁数) ある数値を指定した小数点以下の桁数に切り捨てます。常に次の有効な増分値に切り捨てます
ROUNDUP ROUNDUP(値, 桁数) ある数値を指定した小数点以下の桁数に切り上げます。常に次の有効な増分値に切り上げます
SERIESSUM SERIESSUM(x, n, m, a) パラメータを x、n、m、a として、a1xn + a2x(n+m) + ... + aix(n+(i-1)m) の形で表されるべき級数の和を返します。この場合の i は範囲 a のエントリ数です
SIGN SIGN(値) 指定した数値が負の場合は -1、正の場合は 1、ゼロの場合は 0 を返します
SIN SIN(角度) ラジアンで指定した角度のサインを返します
SINH SINH(値) 任意の実数の双曲線正弦を返します
SQRT SQRT(値) 正の数値の正の平方根を返します
SQRTPI SQRTPI(値) 円周率と指定した正の数値の積の、正の平方根を返します
SUBTOTAL SUBTOTAL(関数コード, 範囲1, 範囲2) 指定した集計関数を使用して、セルの垂直範囲の小計を返します
SUM SUM(値1, 値2) 一連の数値またはセルの合計を返します
SUMIF SUMIF(範囲, 条件, 合計範囲) 範囲内の条件に一致するセルの合計を返します
SUMSQ SUMSQ(値1, 値2) 一連の数値またはセルの平方和を返します
TAN TAN(角度) ラジアンで指定した角度のタンジェントを返します
TANH TANH(値) 任意の実数の双曲線正接を返します
TRUNC TRUNC(値, 桁数) ある数値の特定の有効桁数より後を切り捨てて、その有効桁数に変換します
ACOT ACOT(値) 値の逆コタンジェントをラジアンで返します
ACOTH ACOTH(値) 値の逆双曲線コタンジェントをラジアンで返します。-1~1 の値は指定できません
BASE BASE(値, 底, [最小文字数]) 数値を別の底のテキスト表現に変換します。たとえば、2 進数の底 2 などです
CEILING.MATH CEILING.MATH(数値, [基準値], [モード]) 指定した基準値の倍数のうち、最も近い整数の倍数に数値を切り上げます。負の数値の場合は、モードにより 0 に近い値または 0 から離れた値のどちらかに丸めます
CEILING.PRECISE CEILING.PRECISE(数値, [基準値]) 指定した基準値の倍数のうち、最も近い整数の倍数に数値を切り上げます。数値の正負に関係なく切り上げます
COMBINA COMBINA(n, k) 指定した数の標本からいくつかの標本を選択するときの組み合わせの数を返します。同じ標本を複数回選択できるものとします
COT COT(角度) ラジアンで指定した角度のコタンジェントを返します
COTH COTH(値) 任意の実数の双曲線コタンジェントを返します
COUNTIFS COUNTIFS(条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...]) 複数の条件の基づいて範囲の個数を返します
CSC CSC(角度) ラジアンで指定した角度のコセカントを返します
ERFC.PRECISE ERFC.PRECISE(z) ERFC を参照
FLOOR.MATH FLOOR.MATH(数値, [基準値], [モード]) 指定した基準値の倍数のうち、最も近い整数の倍数に数値を切り捨てます。負の数値の場合は、モードにより 0 に近い値または 0 から離れた値のどちらかに丸めます
GAMMALN.PRECISE GAMMALN.PRECISE(値) GAMMALN を参照
ISO.CEILING ISO.CEILING(数値, [基準値]) CEILING.PRECISE を参照
MUNIT MUNIT(次元) 指定されたサイズ(次元 x 次元)の単位行列を返します
SEQUENCE SEQUENCE(行, 列, 開始, ステップ) 1、2、3、4 などの連続する数値の配列を返します
SUMIFS SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, [条件範囲2, 条件2, ...]) 複数の条件に基づいて範囲の合計を返します

情報型の関数一覧

名前 構文 説明
ERROR.TYPE ERROR.TYPE(参照) 別のセルのエラー値に対応する数値を返します
ISBLANK ISBLANK(値) 参照セルが空白であるかどうかを検証します
ISERR ISERR(値) 値が「#N/A」以外のエラーであるかどうかを検証します
ISERROR ISERROR(値) 値がエラーであるかどうかを検証します
ISLOGICAL ISLOGICAL(値) 値が TRUE であるか FALSE であるかを検証します
ISNA ISNA(値) 値が「#N/A」のエラー値であるかどうかを検証します
ISNONTEXT ISNONTEXT(値) 値がテキストでないかどうかを検証します
ISNUMBER ISNUMBER(値) 値が数値であるかどうかを検証します
ISREF ISREF(値) 値が有効なセル参照であるかどうかを検証します
ISTEXT ISTEXT(値) 値がテキストであるかどうかを検証します
N N(値) 引数を数値として返します
NA NA() 「値がない」ことを意味するエラー値「#N/A」を返します
ISDATE ISDATE(値) 値が日付かどうかを返します
ISEMAIL ISEMAIL(値) 値が有効なメールアドレスであるかどうかを検証します
TYPE TYPE(値) 関数に渡されるデータの種類に関連付けられている数字を返します
CELL CELL(情報の種類, 参照) 指定されたセルについて要求された情報を返します
ISFORMULA ISFORMULA(cell) 参照先のセルに数式が含まれているかどうかを検証します

参照型の関数一覧

名前 構文 説明
ADDRESS ADDRESS(行, 列, 絶対相対モード, A1表記の使用) セル参照を文字列として返します
CHOOSE CHOOSE(指数, 選択1, 選択2) 指数に基づいて値のリストから要素を返します
COLUMN COLUMN(セル参照) 指定したセルの列番号を返します(A は 1 となります)
COLUMNS COLUMNS(範囲) 指定した配列または範囲内の列数を返します
HLOOKUP HLOOKUP(検索キー, 範囲, 指数, 並べ替え済み) 水平方向の検索です。範囲の 1 行目で指定したキーを検索し、同じ列内にある指定したセルの値を返します
INDEX INDEX(参照, 行, 列) 行と列のオフセットで指定したセルのコンテンツを返します
INDIRECT INDIRECT(セル参照の文字列) 文字列で指定したセル参照を返します
MATCH MATCH(検索キー, 範囲, 検索の種類) 指定した値と一致する範囲内のアイテムの相対的な位置を返します
OFFSET OFFSET(セル参照, オフセット行, オフセット列, 高さ, 幅) 開始セル参照から指定した行数と列数だけシフトした位置にあるセル範囲の参照を返します
ROW ROW(セル参照) 指定したセルの行番号を返します
ROWS ROWS(範囲) 指定した配列または範囲内の行数を返します
VLOOKUP VLOOKUP(検索キー, 範囲, 指数, 並べ替え済み) 垂直方向の検索。 範囲の 1 列目で指定したキーを垂直方向に検索し、同じ行内にある指定したセルの値を返します
FORMULATEXT FORMULATEXT(セル) 数式を文字列として返します
LOOKUP LOOKUP(検索キー, 検索範囲|検索結果配列, [結果範囲]) 行または列でキーを検索し、検索行または検索列と同じ位置にある結果範囲のセルの値を返します。新しい Google スプレッドシートでのみ使用できます

会計型の関数一覧

名前 構文 説明
ACCRINT ACCRINT(発行日, 初回利払日, 受渡日, 利率, 償還額, 頻度, [日数の計算方法]) 定期的に利息が支払われる証券の未収利息額を計算します
ACCRINTM ACCRINTM(発行日, 満期, 利率, 償還額, 日数の計算方法) 満期日に利息が支払われる証券の未収利息額を計算します
COUPDAYBS COUPDAYBS(受渡日, 満期, 頻度, 日数の計算方法) 利息支払対象となる期間の 1 日目から受渡日までの日数を計算します
COUPDAYS COUPDAYS(受渡日, 満期, 頻度, [日数の計算方法]) 指定した受渡日を含む利払期間の日数を計算します
COUPDAYSNC COUPDAYSNC(受渡日, 満期, 頻度, [日数の計算方法]) 受渡日から次の利息支払日までの日数を計算します
COUPNCD COUPNCD(受渡日, 満期, 頻度, [日数の計算方法]) 受渡日後の次の利息支払日を計算します
COUPNUM COUPNUM(受渡日, 満期, 頻度, 日数の計算方法) 証券の受渡日から満期日までの間に利息が支払われる回数を計算します
COUPPCD COUPPCD(受渡日, 満期, 頻度, [日数の計算方法]) 受渡日前の最後の利息支払日を計算します
CUMIPMT CUMIPMT(利率, 期間数, 現在価値, 初回期間, 最終期間, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資に対して一定期間に支払われる利息の累計額を計算します
CUMPRINC CUMPRINC(利率, 期間数, 現在価値, 初回期間, 最終期間, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資に対して一定期間に支払われる元金の累計額を計算します
DB DB(費用, 残存価額, 耐用期数, 期間, 月) 算術定率法を使用して、特定の期間における資産の減価償却費を計算します
DDB DDB(費用, 残存価額, 耐用期数, 期間, 逓減率) 倍額定率法を使用して、特定の期間における資産の減価償却費を計算します
DISC DISC(受渡日, 満期, 価格, 償還額, [日数の計算方法]) 価格に基づいて証券の割引率を計算します
DOLLARDE DOLLARDE(分数表示価格, 分母) 分数で表された価格を小数に変換します
DOLLARFR DOLLARFR(小数表示価格, 分母) 小数で表された価格を分数に変換します
EFFECT EFFECT(名目利率, 年間計算期) 名目年利率と 1 年あたりの複利計算期数を使用して、実効年利率を計算します
FV FV(利率, 期間数, 支払額, 現在価値, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、一定期間定額の利払いがある投資の将来価値を計算します
FVSCHEDULE FVSCHEDULE(元金, 利率配列) 変動する可能性のある一連の金利に基づいて、元金の将来価値を計算します
INTRATE INTRATE(購入日, 売却日, 購入額, 売却額, 日数の計算方法) 特定の金額で投資を購入し、別の金額で売却した場合に投資自体からの利息や配当金の支払いなしで得られる実効利率を計算します
IPMT IPMT(利率, 期間, 期間数, 現在価値, 将来価値, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資に対して支払われる利息を計算します
IRR IRR(キャッシュフロー額, 推定率) 一連の定期的なキャッシュフローに基づいて、投資に対する内部利益率を計算します
MDURATION MDURATION(受渡日, 満期, 利率, 利回り, 頻度, 日数の計算方法) 定期的に利息が支払われる証券(米国債など)の修正マコーレー デュレーションを予想利回りに基づいて計算します
MIRR MIRR(キャッシュフロー額, 投資率, 再投資収益率) 一連の定期的なキャッシュフローと、投資の支払利率および再投資の受取収益率との差に基づいて、投資の修正内部利益率を計算します
NOMINAL NOMINAL(実効利率, 年間計算期) 実効金利と 1 年あたりの複利計算期数を指定して、名目年利率を計算します
NPER NPER(利率, 支払額, 現在価値, 将来価値, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資の支払期間の数を計算します
NPV NPV(割引, キャッシュフロー1, キャッシュフロー2) 一連の定期的なキャッシュフローと割引率に基づいて、投資の正味現在価値を計算します
PMT PMT(利率, 期間数, 現在価値, 将来価値, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資の定期的な支払額を計算します
PPMT PPMT(利率, 期間, 期間数, 現在価値, 将来価値, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、投資の元金の支払額を計算します
PRICE PRICE(受渡日, 満期, 利率, 利回り, 償還額, 頻度, 日数の計算方法) 定期的に利息が支払われる証券(米国債など)の価格を、予想利回りに基づいて計算します
PRICEDISC PRICEDISC(受渡日, 満期, 割引, 償還額, [日数の計算方法]) 予想利回りに基づいて割引証券(無利息証券)の価格を計算します
PRICEMAT PRICEMAT(受渡日, 満期, 発行日, 利率, 利回り, 日数の計算方法) 満期日に利息が支払われる証券の価格を、予想利回りに基づいて計算します
PV PV(利率, 期間数, 支払額, 将来価値, 期末または期首) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、一定期間定額の利払いがある投資の現在価値を計算します
RATE RATE(期間数, 定期支払額, 現在価値, 将来価値, 期末または期首, 推定率) 定期的な定額の支払いと一定の利率に基づいて、一定期間定額の利払いがある投資の利率を計算します
RECEIVED RECEIVED(受渡日, 満期, 投資, 割引, [日数の計算方法]) 指定した日付に購入した固定金利証券の投資で、満期日に支払われる金額を計算します
SLN SLN(費用, 残存価額, 耐用期数) 定額法を使用して、1 期あたりの資産の減価償却費を計算します
SYD SYD(費用, 残存価額, 耐用期数, 期間) 級数法を使用して、特定の期間における資産の減価償却費を計算します
TBILLEQ TBILLEQ(受渡日, 満期, 割引) 米国財務省短期証券の債券に相当する年利率を、割引率に基づいて計算します
TBILLPRICE TBILLPRICE(受渡日, 満期, 割引) 米国財務省短期証券の価格を、割引率に基づいて計算します
TBILLYIELD TBILLYIELD(受渡日, 満期, 価格) 米国財務省短期証券の利回りを、価格に基づいて計算します
XIRR XIRR(キャッシュフロー額, キャッシュフローの日付, 推定率) 不規則な間隔の一連のキャッシュフローに基づいて、投資の内部利益率を計算します
XNPV XNPV(割引, キャッシュフロー額, キャッシュフローの日付) 不規則な間隔の一連のキャッシュフローに基づいて、投資の正味現在価値を計算します
YIELD YIELD(受渡日, 満期, 利率, 価格, 償還額, 頻度, 日数の計算方法) 定期的に利息が支払われる証券(米国債など)の年利回りを、価格に基づいて計算します
YIELDDISC YIELDDISC(受渡日, 満期, 価格, 償還額, 日数の計算方法) 割引証券(無利息証券)の年利回りを、価格に基づいて計算します
AMORLINC AMORLINC(取得価額, 購入日, 第 1 期終了日, 残存価額, 期, 率, [基準]) 特定の会計期の減価償却費を返します。資産を会計期の途中で購入した場合は、日割り計算による減価償却費を返します
DURATION DURATION(受渡日, 満期, 利率, 利回り, 頻度, [日数の計算方法]) 特定の現在価値の投資が指定した率で目標とする価値に達するまでに必要な複利計算期数を計算します
PDURATION PDURATION(利率, 現在価値, 将来価値) 指定された利率で投資金額が特定の金額になるまでの期間数を返します
RRI RRI(期間数, 現在価値, 将来価値) 投資金額がある特定の期間内に指定された金額になるのに必要な利率を返します
VDB VDB(費用, 残存価額, 耐用期数, 開始期, 終了期, [逓減率], [切り替えなし]) 特定の期(または期の一部)における資産の減価償却費を返します

演算子型の関数一覧

名前 構文 説明
ADD ADD(値1, 値2) 2 つの数値の合計を返します。+ 演算子と同じです
CONCAT CONCAT(値1, 値2) 2 つの値の連結を返します。& 演算子と同じです
DIVIDE DIVIDE(被除数, 除数) 除算の結果を返します。/ 演算子と同じです
EQ EQ(値1, 値2) 指定した 2 つの値が等しい場合は TRUE、等しくない場合は FALSE を返します。== 演算子と同じです
GT GT(値1, 値2) 1 つ目の引数が 2 つ目の引数より真に大きい場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返します。> 演算子と同じです
GTE GTE(値1, 値2) 1 つ目の引数が 2 つ目の引数より大きいか等しい場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返します。>= 演算子と同じです
LT LT(値1, 値2) 1 つ目の引数が 2 つ目の引数より真に小さい場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返します。< 演算子と同じです
LTE LTE(値1, 値2) 1 つ目の引数が 2 つ目の引数より小さいか等しい場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を返します。<= 演算子と同じです
MINUS MINUS(値1, 値2) 2 つの数値の差を返します。- 演算子と同じです
MULTIPLY MULTIPLY(因数1, 因数2) 2 つの数値の積を返します。* 演算子と同じです
NE NE(値1, 値2) 指定した 2 つの値が等しくない場合は TRUE、等しい場合は FALSE を返します。!= 演算子と同じです
POW POW(底, 指数) 指数でべき乗した数値を返します
UMINUS UMINUS(値) 正負を反転させた数値を返します
UNARY_PERCENT UNARY_PERCENT(百分率) 百分率の値を変換して返します。UNARY_PERCENT(100) は 1 です
UPLUS UPLUS(値) 指定した数値をそのまま返します

フィルタ型の関数一覧

名前 構文 説明
FILTER FILTER(範囲, 条件1, 条件2) ソース範囲をフィルタ処理して、指定した条件を満たす行または列のみを返します
SORT SORT(範囲, 並べ替える列, 昇順, 並べ替える列2, 昇順2) 指定した配列または範囲の行を、1 列または複数の列の値に従って並べ替えます
UNIQUE UNIQUE(範囲) 重複する行を破棄して、指定したソース範囲内の一意の行を返します。行はソース範囲内の先頭から順に返されます
SORTN SORTN(範囲, [n], [同等項目の表示モード], [並べ替える列1, 昇順1], ...) 並べ替えたデータセット内の最初の n 個の項目を返します

パーサー型の関数一覧

名前 構文 説明
TO_DATE TO_DATE(値) 指定した数値を日付に変換します
TO_DOLLARS TO_DOLLARS(値) 指定した数値をドル値に変換します
TO_PERCENT TO_PERCENT(値) 指定した数値を百分率に変換します
TO_PURE_NUMBER TO_PURE_NUMBER(値) 日付/時刻、百分率、通貨などの表示形式を持つ数値を表示形式なしの純粋な数値に変換します
TO_TEXT TO_TEXT(値) 指定した数値をテキスト値に変換します
CONVERT CONVERT(数値, 変換前単位, 変換後単位) 異なる単位の数値に変換します

テキスト型の関数一覧

名前 構文 説明
ARABIC ARABIC(ローマ数字) ローマ数字の値を計算します
CHAR CHAR(表の番号) 現在のユニコード表に従って、数値を文字に変換します
CODE CODE(文字列) 指定した文字列の先頭文字に対応するユニコード表の数値を返します
CONCATENATE CONCATENATE(文字列1, 文字列2) 文字列を別の文字列に結合します
EXACT EXACT(文字列1, 文字列2) 2 つの文字列が同一であるかを検証します
FIND FIND(検索文字列, 検索対象のテキスト, 開始位置) 特定の文字列がテキスト内で最初に現れる位置を返します
FIXED FIXED(数値, 小数点以下の桁数, 桁区切りなし) 数値を指定した小数点以下の桁数に変換します
JOIN JOIN(区切り文字, 値または配列1, 値または配列2) 指定した区切り文字を使用して、1 つ以上の 1 次元配列の要素を結合します
LEFT LEFT(文字列, 文字数) 指定した文字列の先頭から部分文字列を返します
LEN LEN(テキスト) 文字列の長さを返します
LOWER LOWER(テキスト) 指定した文字列を小文字に変換します
MID MID(文字列, 開始位置, セグメントの長さ) 文字列のセグメントを返します
PROPER PROPER(大文字変換するテキスト) 指定した文字列内の各単語の最初の文字を大文字に変換します
REGEXEXTRACT REGEXEXTRACT(テキスト, 正規表現) 正規表現に従って、一致する部分文字列を取り出します
REGEXMATCH REGEXMATCH(テキスト, 正規表現) 正規表現に一致するテキストの一部を検索します
REGEXREPLACE REGEXREPLACE(テキスト, 正規表現, 置換) 正規表現を使用して、テキスト文字列の一部を別のテキスト文字列に置き換えます
REPLACE REPLACE(テキスト, 位置, 長さ, 新規テキスト) テキスト文字列の一部を別のテキスト文字列に置き換えます
REPT REPT(繰り返すテキスト, 繰り返し回数) 指定した回数だけテキストを繰り返して表示します
RIGHT RIGHT(文字列, 文字数) 指定した文字列の末尾から部分文字列を返します
ROMAN ROMAN(数値, 規則の簡略度) 数値をローマ数字に変換します
SEARCH SEARCH(検索文字列, 検索対象のテキスト, 開始位置) 特定の文字列がテキスト内で最初に現れる位置を返します
SUBSTITUTE SUBSTITUTE(検索対象のテキスト, 検索, 置換, 出現回数) 文字列内の既存のテキストを新しいテキストに置き換えます
T T(値) 文字列引数をテキストとして返します
TEXT TEXT(数値, 表示形式) 指定した表示形式に従って、数値をテキストに変換します
TRIM TRIM(テキスト) 指定した文字列内の先頭と末尾のスペースを削除します
UPPER UPPER(テキスト) 指定した文字列を大文字に変換します
VALUE VALUE(テキスト) Google スプレッドシートで認識される日付、時刻、番号の書式の文字列を数値に変換します
YEN YEN(数値, 小数点以下の桁数) 数値を現地の通貨に変換します
ASC ASC(文字列) 全角の ASCII 文字とカタカナ文字を半角文字に変換します。標準文字は変更されません
CLEAN CLEAN(テキスト) 印刷不可能な ASCII 文字を削除したテキストを返します
FINDB FINDB(検索文字列, 検索対象のテキスト, [開始位置]) 全角文字を 2 文字として数え、テキスト内で文字列が最初に見つかった位置を返します
LEFTB LEFTB(文字列, バイト数) 文字列の左側から、指定されたバイト数分の文字を返します
LENB LENB(文字列) 文字列の長さをバイト数で返します
MIDB MIDB(文字列) 文字列のある特定の文字の位置から、指定されたバイト数分の文字を返します
REPLACEB REPLACEB(テキスト, 位置, バイト数, 新規テキスト) テキスト文字列中の指定されたバイト数の文字を別のテキスト文字列に置き換えます
RIGHTB RIGHTB(文字列, バイト数) 文字列の右側から、指定されたバイト数分の文字を返します
SEARCHB SEARCHB(検索文字列, 検索対象のテキスト, [開始位置]) 全角文字を 2 文字として数え、テキスト内で文字列が最初に見つかった位置を返します
SPLIT SPLIT(テキスト, 区切り文字, [各文字での分割], [空のテキストを削除]) 指定した文字または文字列の前後でテキストを分割し、各部分を同じ行の別のセルに表示します
TEXTJOIN TEXTJOIN(区切り文字, 空のセルを無視, テキスト1, [テキスト2], …) 複数の文字列または配列からのテキストを結合し、異なるテキスト間に指定された区切り文字を挿入します
UNICHAR UNICHAR(数値) 指定された数値の Unicode 文字を返します
UNICODE UNICODE(テキスト) テキストの先頭文字に対応する Unicode 値(10 進数)を返します

データベース型の関数一覧

名前 構文 説明
DAVERAGE DAVERAGE(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した一連の値の平均値を返します
DCOUNT DCOUNT(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した数値の個数をカウントします
DCOUNTA DCOUNTA(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した値(テキストを含む)の個数をカウントします
DGET DGET(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から単一の値を返します
DMAX DMAX(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した値の最大値を返します
DMIN DMIN(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した値の最小値を返します
DPRODUCT DPRODUCT(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した値の積を返します
DSTDEV DSTDEV(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した母集団の標本の標準偏差を返します
DSTDEVP DSTDEVP(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した母集団全体の標準偏差を返します
DSUM DSUM(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した値の合計を返します
DVAR DVAR(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した母集団の標本の分散を返します
DVARP DVARP(データベース, フィールド, 条件) SQL に似たクエリを使用して、データベースの表形式の配列または範囲から選択した母集団全体の分散を返します

エンジニアリング型の関数一覧

名前 構文 説明
BIN2DEC BIN2DEC(符号付き2進数) 符号付き 2 進数を 10 進数に変換します
BIN2HEX BIN2HEX(符号付き2進数, 有効桁) 符号付き 2 進数を符号付き 16 進数に変換します
BIN2OCT BIN2OCT(符号付き2進数, 有効桁) 符号付き 2 進数を符号付き 8 進数に変換します
DEC2BIN DEC2BIN(10進数, 有効桁) 10 進数を符号付き 2 進数に変換します
DEC2HEX DEC2HEX(10 進数, [有効桁]) 10 進数を符号付き 16 進数に変換します
DEC2OCT DEC2OCT(10進数, 有効桁) 10 進数を符号付き 8 進数に変換します
HEX2BIN HEX2BIN(符号付き 16 進数, [有効桁]) 符号付き 16 進数を符号付き 2 進数に変換します
HEX2DEC HEX2DEC(符号付き16進数) 符号付き 16 進数を 10 進数に変換します
HEX2OCT HEX2OCT(符号付き16進数, 有効桁) 符号付き 16 進数を符号付き 8 進数に変換します
OCT2BIN OCT2BIN(符号付き8進数, 有効桁) 符号付き 8 進数を符号付き 2 進数に変換します
OCT2DEC OCT2DEC(符号付き8進数) 符号付き 8 進数を 10 進数に変換します
OCT2HEX OCT2HEX(符号付き 8 進数, [有効桁]) 符号付き 8 進数を符号付き 16 進数に変換します
BITAND BITAND(値1, 値2) 2 つの数値のブール型 AND 演算をビット単位で実行した結果を返します
BITLSHIFT BITLSHIFT(値, シフト数) 入力値のビットを指定した桁数だけ左へシフトします
BITOR BITOR(値1, 値2) 2 つの数値に対しビット単位のブール型 OR 演算を実行した結果を返します
BITRSHIFT BITRSHIFT(値, シフト数) 入力値のビットを特定の桁数だけ右へシフトします
BITXOR BITXOR(値1, 値2) 2 つの数値に対しビット単位の XOR 演算(排他的論理和)を実行した結果を返します
COMPLEX COMPLEX(実部, 虚部, [サフィックス]) 指定された実部と虚部から複素数を生成します
DELTA DELTA(数値 1, [数値 2]) 2 つの数値を比較して、等しければ 1 を返します。新しい Google スプレッドシートでのみ使用できます
ERF.PRECISE ERF.PRECISE(下限, [上限]) ERF を参照
GESTEP GESTEP(値, [しきい値]) 利率が指定したしきい値より真に大きい場合は 1 を返し、そうでない場合は 0 を返します。しきい値が指定されていなければ、デフォルト値 0 が使用されます
IMABS IMABS(数値) 複素数の絶対値を返します
IMAGINARY IMAGINARY(複素数) 複素数の虚部を返します
IMCONJUGATE IMCONJUGATE(数値) 数値の複素共役を返します
IMCOSH IMCOSH(数値) 指定された複素数の双曲線余弦を返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「cosh(x+yi)」が返されます
IMCOT IMCOT(数値) 指定された複素数のコタンジェントを返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「cot(x+yi)」が返されます
IMCOTH IMCOTH(数値) 指定された複素数の双曲線コタンジェントを返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「coth(x+yi)」が返されます
IMCSC IMCSC(数値) 指定された複素数のコセカントを返します
IMCSCH IMCSCH(数値) 指定された複素数の双曲線コセカントを返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「csch(x+yi)」が返されます
IMDIV IMDIV(被除数, 除数) ある複素数を別の複素数で割って得た数値を返します
IMEXP IMEXP(指数) オイラー数 e(~2.718)を底とする複素数べき乗を返します
IMLOG IMLOG(値, 底) 指定された値を底とする複素数の対数を返します
IMLOG10 IMLOG10(値) 10 を底とする複素数の対数を返します
IMLOG2 IMLOG2(値) 2 を底とする複素数の対数を返します
IMPRODUCT IMPRODUCT(因数1, [因数2, ...]) 一連の複素数を乗算して積を返します
IMREAL IMREAL(複素数) 複素数の実部を返します
IMSEC IMSEC(数値) 指定された複素数のセカントを返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「sec(x+yi)」が返されます
IMSECH IMSECH(数値) 指定された複素数の双曲線セカントを返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「sech(x+yi)」が返されます
IMSIN IMSIN(数値) 指定された複素数のサインを返します
IMSINH IMSINH(数値) 指定された複素数の双曲線正弦を返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「sinh(x+yi)」が返されます
IMSUB IMSUB(複素数1, 複素数2) 2 つの複素数の差を返します
IMSUM IMSUM(値1, [値2, ...]) 一連の複素数の合計を返します
IMTAN IMTAN(数値) 指定された複素数のタンジェントを返します
IMTANH IMTANH(数値) 指定された複素数の双曲線正接を返します。たとえば、「x+yi」形式で複素数を指定すると「tanh(x+yi)」が返されます

ウェブ型の関数一覧

名前 構文 説明
ENCODEURL ENCODEURL(テキスト) URL クエリで使用できるようにテキストの文字列をエンコードします
HYPERLINK HYPERLINK(url, [link_label]) セル内にハイパーリンクを作成します
IMPORTDATA IMPORTDATA(url) 指定した URL のデータを、.csv(カンマ区切り値)形式または .tsv(タブ区切り値)形式でインポートします
IMPORTFEED IMPORTFEED(url, [query], [headers], [num_items]) RSS フィードや ATOM フィードをインポートします
IMPORTHTML IMPORTHTML(url, query, index) HTML ページ内の表やリストからデータをインポートします
IMPORTRANGE IMPORTRANGE(spreadsheet_url, range_string) 指定したスプレッドシートからセルの範囲をインポートします
IMPORTXML IMPORTXML(url, xpath_query) XML、HTML、CSV、TSV、RSS フィード、ATOM XML フィードなど、さまざまな種類の構造化データからデータをインポートします
ISURL ISURL(value) 値が有効な URL であるかどうかを検証します。

Googleオリジナルの関数一覧

名前 構文 説明
ARRAYFORMULA ARRAYFORMULA(配列数式) 配列数式から返された値を複数行または複数列に表示したり、非配列関数で配列を使用したりすることができます
DETECTLANGUAGE DETECTLANGUAGE(テキストまたは範囲) 特定の範囲内のテキストで使用される言語を識別します
GOOGLEFINANCE GOOGLEFINANCE(銘柄, 属性, 開始日, 終了日|日数, 間隔) Google Finance から現在や過去の証券情報を取得します
GOOGLETRANSLATE GOOGLETRANSLATE(テキスト, ソース言語, ターゲット言語) テキストをある言語から別の言語に翻訳します/ 詳細
IMAGE IMAGE(URL, モード) セルに画像を挿入します
QUERY QUERY(データ, クエリ, 見出し) Google Visualization API のクエリ言語を使用して、データ全体に対するクエリを実行します
SPARKLINE SPARKLINE(データ, オプション) 1 つのセル内に含まれるミニ グラフを作成します

まとめ

今回は業務効率化するスプレッドシートの関数50選と、スプレッドシートの関数一覧をご紹介しました。

スプレッドシートには膨大な種類な関数があり、すべて覚えるのは正直無理です。

必要最低限の関数を覚えて、まずは業務で実践していくことを目指しましょう。

では、また。

【2019年】スプレッドシートの勉強におすすめの本7選【網羅しました】

【GAS】Google Apps Scriptの勉強におすすめの本3選

  • この記事を書いた人

mono

25歳♂️関東在住のサイドFIREを目指すブロガー・WEBライター/知識があれば低所得でも豊かに生きられる/ゆとりある生活を送るためのライフハック情報をお届けします/アイコンは黎(クロイ)さん。

スキルを磨く スプレッドシート

まとめ 関数

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