TRANSPOSE関数の使い方は?行と列を入れ替える転置関数を活用しよう!

2019-12-31

TRANSPOSE関数の使い方は?行と列を入れ替える転置関数を活用しよう!
考える人
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スプレッドシートで行と列の入れ替え方を知りたい。転置関数みたいに動く便利な関数はないかな?

スプレッドシートで行と列を入れ替えたいならTRANSPOSE関数を使うのがおすすめです。

TRANSPOSE関数は数学やプログラミングでいう「転置関数」の挙動をするので、処理がイメージしやすく、スプレッドシートの関数に慣れていない人でも使いやすい関数です。

当記事では、

  1. TRANSPOSE関数とは何か
  2. TRANSPOSE関数の構文・使い方

TRANSPOSE関数とは何か

TRANSPOSE関数は「配列またはセル範囲の行と列を入れ替える(転置)関数」です。

データの行と列(縦と横)入れ替えたい場合には、TRANSPOSE関数を使いましょう。

TRANSPOSE関数の構文・使い方

TRANSPOSE関数は以下の構文で動作します。

=TRANSPOSE(配列または範囲)

手順としてはこれだけなので超絶簡単ですが、念の為サンプル画像も載せておきます。1枚目が処理前、2枚目が処理後です。

TRANSPOSE処理前

TRANSPOSE処理後

まとめ

今回は「TRANSPOSE関数とは何か」「TRANSPOSE関数の構文・使い方」について解説しました。

TRANSPOSE関数を使えば簡単にセル範囲の行と列を入れ替えて転置させることができます。データの加工にも使いやすい関数なので、ぜひご活用ください。

では、また。

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mono

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