消費者心理学・行動心理学の勉強におすすめの本ランキング5選!【初心者向け】

2020-04-08

行動心理学の勉強におすすめの本ランキング5選!【初心者向け】
mono
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こんにちは、monoです。

行動心理学はマーケティングなどビジネス分野でも使われる心理学です。主に消費者の行動心理を推定したり、組織を作ったりする際に用いられます。

当記事では、

消費者心理学・行動心理学の勉強におすすめの本ランキング

について解説します。

消費者心理学・行動心理学の勉強におすすめの本ランキング5選

行動心理学の勉強におすすめの本を5冊紹介します。

今日から使える行動心理学


行動心理学についてざっくり学べる本です。

図解やイラスト付きで解説されているので、サクサク読むことができます。

初めて行動心理学を勉強するなら、まずはこの本から始めるのをおすすめします。

行動分析学入門 ヒトの行動の思いがけない理由


行動心理学ではなく行動分析学というタイトルですが、本質は同じです。

人の行動について深く考察し、そのときの心理状態を推察します。

「なぜ人はこのような行動をするのか?」などの考え方を学びたい人におすすめの本です。

[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61


消費者心理とデザインに特化した行動心理学の本です。

勾配行動につながるデザインの技法が、たっぷり61個も掲載されています。

デザイナーだけでなく、ディレクターやマーケターの人も一度読んでおいて損のない1冊です。

行動分析学マネジメント 人と組織を変える方法論


組織論と行動分析学を結びつけて考えた本です。

自分の工数をかけずに部下や組織を上手く回すための考え方や方法論が書かれています。

これから組織を作る人、現存の組織を変えたい人におすすめの本です。

影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか


言わずと知れたコピーライティングの名著「影響力の武器」です。

人に影響を与えるための原理原則が書かれており、時代や業界に左右されないノウハウが詰まった1冊です。

他人や社会、組織に対して、どのように振る舞えばより強い影響力を与えられるかを知りたい人におすすめの本です。

まとめ

今回は「消費者心理学・行動心理学の勉強におすすめの本ランキング」について解説しました。

行動心理学はマーケティングなどビジネス分野で活躍する心理学です。

セールスやマーケター、マネージャーなど、人や組織を動かしたい人は、消費者心理学・行動心理学を身につけると、仕事の成果が大きく変わるかもしれません。

この機会にぜひ一度勉強してみてください。

では、また。

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mono

26歳♂️関東在住のサイドFIREを目指すブロガー/座右の銘は「知識は誰にも奪われない」/ゆるく稼いで楽しく暮らすライフハック情報をお届けします/アイコンは黎(クロイ)さん。

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