EDATE関数の使い方を解説!nヶ月前後の日付を取得しよう!

EDATE関数の使い方を解説!!nヶ月前後の日付を取得しよう!
考える人
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スプレッドシートでnヶ月前・nヶ月後の日付を取得するにはどうすれば良いんだろう?n日後じゃなくて、nヶ月後の日付を取得したい

nヶ月前・後の日付を取得したいときは「EDATE関数」を使いましょう。

EDATE関数を使うことで「nヶ月前・後の日付」を簡単に取得することができます。

当記事では、

  1. EDATE関数とは何か
  2. EDATE関数の構文・使い方
  3. EDATE関数でエラーが出たときの対処法

について解説します。

目次

EDATE関数とは何か

EDATE関数は「nヶ月前・後の日付を返す関数」です。

n日前、n日後ではなく「nヶ月前」「nヶ月後」という規則で日付を取得したいときには、EDATE関数を使いましょう。

EDATE関数の構文・使い方

EDATE関数は以下の構文で動作します。

=EDATE(日付,数値)

※◯ヶ月前は負(マイナス)、◯ヶ月後は正(プラス)の数値を記入します。

EDATE関数でエラーが出たときの対処法

EDATE関数でエラーが発生した場合、以下の2パターンであることがほとんどです。

  • 日付データが文字列データになっている
  • 数値データが文字列データになっている

EDATE関数でエラーが発生した場合は、落ち着いてインプットデータが間違っていないか確認しましょう。

まとめ

今回は「EDATE関数とは何か」「EDATE関数の構文・使い方」「EDATE関数でエラーが出たときの対処法」について解説しました。

EDATE関数を使うことで「nヶ月前・後の日付」を簡単に取得することができます。

月ごとで日付を操作できるので、とても使い勝手の良い関数です。機会があれば一度使ってみてください。

では、また。

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