コミュニケーション心理学の勉強におすすめの本5選【2021年】

2019-09-09

コミュニケーション心理学の勉強におすすめの本5選【2020年】
mono
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こんにちは、monoです。

コミュニケーション心理学は他人とのコミュニケーションを円滑にするための心理学です。

当記事では、

コミュニケーション心理学の勉強におすすめの本

というテーマで解説します。

コミュニケーション心理学の勉強におすすめの本5選

コミュニケーション心理学の勉強におすすめの本を5冊紹介します。

「なるほど!」とわかる マンガはじめての他人の心理学


コミュニケーション心理学の基礎は、自分以外の人間の心理状態を知ることから始まります。

この本では「他人の心理学」というタイトルの通り、他人がどのようなことを考えているのかについて解説する心理学本です。

マンガを混じえて解説されているので、本を読み慣れていない人でも読みやすい内容となっています。

コミュニケーション心理学の入門書としておすすめです。

楽しく学んで実践できる対人コミュニケーションの心理学


対人コミュニケーションの基礎について、コミュニケーション心理学に基づいて解説した本です。

この本では実践の対人コミュニケーションに活かすことを目的としているので、知識としてだけでなく、ノウハウとして学ぶことのできる本です。

神トーーク「伝え方しだい」で人生は思い通り


伝え方に特化して解説しているコミュニケーション心理学本です。

「人に伝わる伝え方」や「人を動かす伝え方」など、目的に応じたさまざまな伝え方について解説しています。

手っ取り早く実践で使えるノウハウを知りたい人におすすめの本です。

コミュニケーションの心理学


学問としてのコミュニケーション心理学を体系的に学べる本です。

表紙のデザインがやや古いですが、それもそのはず1999年発行の本です。

しかし内容は洗練されており、認知心理学・社会心理学・認知工学など、さまざまな学問を統合して、コミュニケーション心理学とは何か論理的に解説されています。

コミュニケーション心理学について、体系的に勉強したい人におすすめの本です。

エリック・バーンの交流分析

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交流分析とは、1950年代後半に、精神科医エリック・バーンによって提唱されたパーソナリティ理論を意味します。

交流分析では、人を「親」「成人」「子供」の3種類いずれかに分類し、対人コミュニケーションパターンを3×3=9パターンに分けて行えば良いとする理論です。

例えば「親」対「子供」のコミュニケーションの場合は、Aのようにコミュニケーションを取れば良いなどですね。

現実のコミュニケーションは複雑なのですべてがこの理論に当てはまるとは限りませんが、コミュニケーションをパターン化して考えることで普段のコミュニケーションがかなり整理されてやりやすくなるでしょう。

まとめ

今回は「コミュニケーション心理学の勉強におすすめの本」について解説しました。

コミュニケーション心理学は対人コミュニケーションを学術的に考えた学問です。

人とのコミュニケーションをもっと円滑にしたい人は、一度学んでみてはいかがでしょうか?

では、また。

心理学の勉強におすすめの人気入門本84選!【2020年】

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26歳♂首都圏住みの副業会社員/ギークでズボラないい暮らし/ADHD・HSP傾向/将来はサイドFIREでのんびり暮らしたい/楽天経済圏/リベ大生/インデックス・高配当株投資300万/お仕事の依頼はこちら

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