白くなる?バジャー「白くならない日焼け止め」の口コミ・成分・落とし方を解説!

2021-06-20

白くなる?日焼け止めバジャーの口コミ・成分・落とし方を解説!
mono
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こんにちは、monoです。

いつまでも綺麗な肌を保つ上で、日々の紫外線対策は欠かせませんよね。特に夏場は日焼け止めで紫外線対策をしている人が多いでしょう。

しかし、同じ日焼け止めでも、商品によっては肌に負担を与えてしまうものもあります。

そこで当記事では、肌に優しいと評判の日焼け止め「Budger(バジャー)」について解説します。日焼け止めバジャーの口コミや配合成分だけでなく、実際に使ってみた感想や落とし方のコツについても解説するので、バジャーを買うかどうか迷っている人はぜひ参考にしてください。

日焼け止めバジャーとは?【3つの特徴】

まずは前提として、バジャーという日焼け止めがどのような特徴を持っているのか解説します。

結論から言うと、バジャーは以下に挙げる3つの特徴を持った日焼け止めです。

  • 98%オーガニック成分の日焼け止め
  • 防水仕様だから汗で流れ落ちにくい
  • 持ち運びやすい87mlサイズ

98%オーガニック成分の日焼け止め

バジャーの配合成分は98%が天然オーガニックです。

余計な添加物が入っていないので、肌への負担を抑えて紫外線対策ができます。

ただし、オーガニックなので開封後は速やかに使い切った方が良いでしょう。

バジャーの成分一覧

  • Uncoated Zinc Oxide(コーティングされていない酸化亜鉛)…22.5%
  • Helianthus annuus(ヒマワリ種子油)
  • cera alba(ミツロウ)
  • simmondsia chinensis(ホホバ種子油)
  • オーガニックトコフェロール(ヒマワリビタミンE)

防水仕様だから汗で流れ落ちにくい

バジャーの日焼け止めは、パッケージ記載の通り「防水仕様」になっています。

普通の日焼け止めだと、夏場のスポーツで滝のように流れる汗で、日焼け止めが流れ落ちてしまいますよね。しかしこれだと、紫外線が肌に直撃です。

防水仕様の日焼け止めでも、朝から外出したらお昼くらいに日焼け止めの付け足しは必要です。しかし、防水仕様の日焼け止めなら普通の日焼け止めよりは長い時間紫外線から肌を守ってくれるでしょう。

持ち運びやすい87mlサイズ

先ほど少し触れましたが、日焼け止めは朝に付けてから1日中効果を発揮してはくれません。お昼くらいに一度付け直しが必要です。

朝から外出していて日焼け止めを付け直しするには、当たり前ですが鞄の中に日焼け止めを携帯しておく必要があります。

バジャーは87mlというちょうどいいサイズなので、外出先でも使いやすくなっています。

日焼け止めバジャーの口コミ評判

Twitterで日焼け止めバジャーの口コミを調べてみました。

ここからはTwitterで多く見られたバジャーの口コミをまとめて紹介していきます。

メンタリストDaiGoさんの動画を見て買う人が多い

https://twitter.com/purewhite__pink/status/1198088333118693381

バジャーを使うきっかけとして最も多かったのが「メンタリストDaiGoさんの動画を見たから」というものでした。

実は僕もメンタリストDaiGoさんの動画がバジャーを使ってみようと思ったのがきっかけです。

数多くの書籍や論文を読んでいるDaiGoさんが紹介しているのを見たら、使ってみたくなりますよね。

硬めのテクスチャー

https://twitter.com/K_N1016/status/1107520885647437824

バジャーの日焼け止めはかなり硬めのテクスチャーで、なおかつ防水仕様なので、一度塗ったら洗い流すまで簡単には落ちません。

肌なじみの良い日焼け止めを使っている方は、最初少し違和感を覚えるでしょうが、慣れてきたらしっかりとした塗り心地が安心感に変わっていきました。

顔が白くなりやすい【塗り方注意】

ネガティブな口コミとしては「塗ると顔が白くなる」という趣旨の口コミが多く見られました。

硬めのテクスチャーのスキンケアアイテムは、一気に付けると肌に馴染みきらず白残りしてしまうことがあります。

白くならない塗り方のコツとしては、少量を顔全体に少しずつ馴染ませながら塗っていくのがおすすめです。

友利新さんの動画が参考になります

日焼け止めバジャーの使用体験談

ここからはバジャーを実際に使ってみた体験談をレビューしていきます。

日焼け止めバジャーの使い方

日焼け止めバジャーは、以下の手順で顔に塗布して使用します。

  • キャップを取って開栓する
  • チューブから出して指に取る
  • 肌に塗布して馴染ませる

キャップを取って開栓する


購入時はチューブが密封されているので、シールを剥がして開栓しましょう。

オーガニックなので、開栓してからはできるだけ早く使い切るようにしましょう。

チューブから出して指に取る


使用する分を指に取ります。硬めのテクスチャーなので、チューブからクリームを出すにはある程度強くチューブを絞る必要があります。

少しずつ顔全体に塗っていくと白くなりにくいので、指に取るクリームは少量がおすすめです。

肌に塗布して馴染ませる

指に取ったら、日焼け止めを塗りたい箇所に塗布して、優しく肌に馴染ませてください。

繰り返しになりますが、硬めのテクスチャーなので少量を何回かに分けて馴染ませるようにしましょう。

バジャー塗布前と塗布後の比較

バジャー塗布前と塗布後の比較です。

「塗ると白くなる」という口コミがありましたが、少量を優しく肌に馴染ませれば白残りは目立ちませんでした。

ただし、白残りしなくなるまで肌に馴染ませるには少し時間がかかったので、一気に塗ってしまうと白残りしてしまう可能性は感じました。付けすぎNGです。

バジャー塗布後

バジャー塗布前

日焼け止めバジャーを使ってみた感想

バジャーの日焼け止めを使ってみた感想をまとめると、以下の通りです。

  • 水をしっかり弾いてくれる
  • 1時間経過後もベタつきが残る
  • 人によっては匂いが気になるかも

水をしっかり弾いてくれる

まずバジャーの謳い文句でもある防水仕様ですが、こちらはかなり信頼できそうです。

写真の通り、バジャーを塗布した皮膚に垂らした水滴をバッチリ弾いてくれています。

1時間経過後もベタつきが残る

バジャーはテクスチャーが硬いため、肌に馴染ませて後もしばらくベタつきが残りました

感覚としては「しっかり塗られている感」があり、それが「しっかりとした防水性能」と「ベタつき」を生じさせているのではないかと思います。

人によっては匂いが気になるかも

こちらは好みが分かれると思いますが、無香料でも独特な香りを感じました。

人によっては苦手に感じる人もいると思うので、初めてバジャーを購入する際はまとめ買いをせず、まずはお試しで1本だけ買ってみるのをおすすめします。

肌トラブルはたしかに減った

オーガニック98%だからかは不明ですが、バジャーに変えてから肌トラブルが減ったような気がします。

バジャーが肌を整えてくれているわけではありませんが、添加物による肌荒れの原因を減らすという目的には合っているかもしれません。

日焼け止めバジャーの落とし方

バジャーの洗い落とし方ですが、防水仕様なので水洗いだけでは落ちません

必ず「クレンジング」や「洗顔料」を用いて、優しく洗い落としましょう。

オーガニックとはいえ、日焼け止めが皮膚に残り続けるのは良くないので、1日の終わりには必ず洗い落とすようにしてください。

まとめ

今回は「日焼け止めバジャーの口コミ・成分・落とし方・体験談」というテーマで解説しました。

まとめると、バジャーは「硬めのテクスチャーでベタつくけど、防水がしっかりしていて肌に優しい98%オーガニックの日焼け止めクリーム」です。

気になる方はぜひ一度お試しください。僕は肌に合いそうなのでしばらく使ってみようと思います(ニキビ肌も治ると良いな…)。

では、また。

▼バジャーの日焼け止めで他の種類も気になっている人はこちらの記事もどうぞ。

バジャーの日焼け止めの種類は?全タイプ5種を一覧で紹介!

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  • この記事を書いた人

mono

26歳♂首都圏住みの副業会社員/ギークでズボラないい暮らし/ADHD・HSP傾向/将来はサイドFIREでのんびり暮らしたい/楽天経済圏/リベ大生/インデックス・高配当株投資300万/お仕事の依頼はこちら

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